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派遣看護師の仕組みを調べた本音|正社員との違い・給料・常用型と登録型

2026 7/26
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看護師の悩み・キャリア
2026年6月17日2026年7月26日
派遣看護師の仕組みを調べた本音|正社員との違い・給料・常用型と登録型

夜勤明けで頭が回らないとき、同期から「わたし今、派遣で働いてるよ」ってLINEが来て。派遣って看護師でもできるの? 給料は誰が払うの? って、頭の中がはてなだらけで。先に結論を言うと、派遣看護師は「派遣会社に雇われて、病院や施設に出向いて働く」仕組みです。

雇い主が病院じゃない、ここが正社員と一番ちがうところなんですよね。ただ「自由そう」だけで飛び込むと、ボーナスや退職金がほぼないとか、契約が途中で切れることもあるとか、落とし穴もあります。いい面も悪い面も両方書きますね。

わたしはあさこといいます。急性期の内科外科混合病棟で7年、3交代で月10〜12回の夜勤をしてきて、6年目の冬に体が限界をむかえて日勤のみの外来へ移りました。わたし自身は派遣では働いていないんですが、転職を考えたとき派遣の仕組みを一通り調べて、派遣から正社員に戻った同僚にも話を聞きました。

その内容を、正社員しか知らなかった当時のわたしに教えるつもりで書いていきます。

先に、結論だけお伝えします
  • 派遣は派遣会社が雇い主
  • 常用型と登録型がある
  • 正社員との違いは雇用と保障
  • 時給は高いが賞与退職金は弱い
  • 向く人・向かない人がいる
  • 仕事探しは派遣に強い会社で
この記事を書いた人
  • 急性期病棟で7年(3交代・月10回前後の夜勤)
  • 夜勤に潰れかけ、転職2回・うち1回失敗
  • 2回目で日勤のみの外来へ。年収370→430万
  • MCナースネットで日勤転職に成功(看護roo!等は登録したが合わず)
  • 今は猫のベルと、夜ちゃんと眠れる生活

「同じ失敗をしてほしくない」と、夜勤ナースのリアルを本音で書いてます。

あさこ
あさこ
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目次

派遣看護師の仕組みをまず整理|誰が雇い主?

派遣看護師の仕組みをまず整理|誰が雇い主?

派遣がややこしく感じるのは、登場人物が3人いるからだと思います。ここを押さえると一気にスッキリします。

派遣看護師の仕組みをまず整理|誰が雇い主?
  • 雇い主は派遣会社:給料も派遣会社から出る
  • お金の流れ:病院→派遣会社→あなた

ひとつずつ見ていきますね。

雇い主は派遣会社:給料も派遣会社から出る

雇い主は派遣会社:給料も派遣会社から出る

派遣看護師の一番大事なポイントは、雇い主が働く先の病院や施設ではなく派遣会社(人材派遣の会社)であるということです。あなたは派遣会社と雇用契約を結んで、その派遣会社からお給料をもらいます。働く場所は病院や施設だけど、その病院に雇われているわけじゃない、ここが正社員やパートとまるごとちがうところなんですよね。

わたし、最初これがピンと来なかったんです。病院で働いてるのに病院の人じゃないって、どういうこと?って。でも整理すると、登場人物は「あなた・派遣会社・働く先の病院」の3人。派遣会社が病院と契約して、あなたを病院に送り出す。あなたへの指示は病院の師長さんからもらうけど、雇用とお給料の管理は派遣会社がやる、という分担です。

だから何かトラブルがあったとき、相談する相手も基本は派遣会社の担当者になります。職場に直接言いにくいことを代わりに伝えてくれるので、そこは正社員より気がラクという声もありました。

お金の流れ:病院→派遣会社→あなた

お金の流れ:病院→派遣会社→あなた

お金の流れも知っておくと納得しやすいです。病院は派遣会社に「派遣料金」を払って、派遣会社がそこからあなたのお給料を出します。つまり病院が払うお金の全部があなたに来るわけじゃなくて、派遣会社の取り分が引かれた残りがあなたの時給、というイメージです。

こう書くと「中抜きされてる、損じゃん」って思うかもしれません。でも派遣会社は求人探し・条件交渉・社会保険の手続き・トラブル対応をぜんぶやってくれるので、その手数料と考えると分かりやすいかも。それでも看護師の派遣は時給が高めなので、手取りで見ると正社員より多くなることもあります。

ちなみに派遣会社が社会保険や雇用保険にちゃんと入れてくれるかは大事なポイントです。一定の条件を満たせば加入できるので、登録するときに必ず確認してくださいね。

あさこ

登場人物は3人だけ。「派遣会社が雇い主」さえ覚えれば、派遣の話は8割わかります。

派遣看護師 仕組みの肝|常用型と登録型の違い

派遣看護師 仕組みの肝|常用型と登録型の違い

派遣には大きく2タイプあって、ここを混同すると「思ってたのと違う」になりやすいです。先に違いを言うと、ずっと雇われ続けるか、案件ごとに契約するかの差です。

派遣看護師 仕組みの肝|常用型と登録型の違い
  • 常用型派遣:派遣会社の社員として安定して働く
  • 登録型派遣:案件ごとに契約する自由なタイプ

ひとつずつ見ていきますね。

常用型派遣:派遣会社の社員として安定して働く

常用型派遣:派遣会社の社員として安定して働く

常用型派遣は、派遣会社に正社員(または契約社員)として雇われて、そこから病院に派遣される働き方です。派遣先での仕事が終わっても派遣会社との雇用は続くので、収入が途切れにくいのが安心なところ。月給制で賞与が出る会社もあって、派遣の中では一番安定型です。

イメージとしては「所属は派遣会社、勤務地が病院」という感じ。応援ナースとか、長期で同じ施設に入るタイプはこっちが多いです。安定を取りたいけど一つの病院に縛られたくない人に向いていると思います。

登録型派遣:案件ごとに契約する自由なタイプ

登録型派遣:案件ごとに契約する自由なタイプ

登録型派遣は、派遣会社に名前を登録しておいて、案件(求人)が来たらそのつど契約して働くタイプです。「来週の月曜だけ」「3か月だけ」みたいに、期間を区切って働けるのが特徴。単発やスポットで働きたい人はこの登録型になります。

自由度が高いぶん、案件と案件のあいだは収入がゼロになることもあるのが登録型の注意点です。働きたいときに案件があるとは限らないので、収入を安定させたいなら常用型、好きなときだけ働きたいなら登録型、という選び方になるかなと思います。

単発や1日だけの働き方に興味があるなら、その仕組みを別記事でくわしく書いています。

  • 常用型:派遣会社の社員として継続雇用・収入が途切れにくい
  • 登録型:案件ごとに契約・期間を区切れる・単発やスポット向き
  • 迷ったら:安定重視は常用型、自由重視は登録型

どっちが正解ということはなくて、今の生活と何を優先したいかで変わります。単発の仕組みは単発・派遣に強いスーパーナースの記事もあわせて読むとイメージしやすいです。

派遣看護師と正社員は何が違う?保障とお金の本音

派遣看護師と正社員は何が違う?保障とお金の本音

正社員しか知らない人が一番気になるのがここだと思います。いい面だけじゃなく、弱いところも正直に並べます。

派遣看護師と正社員は何が違う?保障とお金の本音
  • 雇用の安定:正社員のほうが守られている
  • 給料:時給は高いが賞与・退職金は弱い
  • 福利厚生と教育:会社によって差が大きい

ひとつずつ見ていきますね。

雇用の安定:正社員のほうが守られている

雇用の安定:正社員のほうが守られている

雇用の安定でいうと、やっぱり正社員のほうが手厚いです。正社員は基本的に定年まで雇われ続ける前提だけど、派遣(とくに登録型)は契約期間が決まっていて、更新されないこともあります。「ずっとこの職場にいたい」と思っても、契約が切れたら別の場所を探すことになる、ここは正社員との大きな違いです。

ただ、派遣には「合わない職場に縛られない」という裏の良さもあります。人間関係がきつい病棟に一生いる必要がない、と考えると気がラクという同僚もいました。安定を取るか身軽さを取るか、なんですよね。

給料:時給は高いが賞与・退職金は弱い

給料:時給は高いが賞与・退職金は弱い

お金の話は正直に書きます。派遣看護師は時給が2,000円前後と高めで、地域や条件によっては2,500円を超えることもあるので、時給だけ見ると正社員より高く感じます。日勤だけでも月の手取りが正社員と同じくらい、というケースもあります。

でも、ここが落とし穴。派遣はボーナス(賞与)や退職金がほぼ出ない、もしくはかなり弱いことが多いんです。正社員は年2回の賞与や退職金で年収がぐっと上がるけど、派遣はそこがない分、年間トータルで見ると正社員と差が縮まったり、逆転することもあります。月の時給の高さだけで「派遣のほうが得」と決めるのは危ないなと、調べていて思いました。

年収トータルでどう変わるかは、手取りの計算をしてみないと見えません。看護師の年収の中身は看護師の年収・手取りの話でも整理しているので、比べるときの参考にしてください。

福利厚生と教育:会社によって差が大きい

福利厚生と教育:会社によって差が大きい

福利厚生は派遣会社によって本当に差があります。社会保険・有給・健康診断あたりは条件を満たせば付くことが多いけど、住宅手当や研修制度は正社員ほど手厚くないことが多いです。新しい職場に短期間で入る働き方なので、その病院の研修やキャリアアップ制度を受けにくい、という面もあります。

なので「派遣で経験を広げたい」のか「一つの場所でキャリアを積みたい」のかで、向き不向きが分かれます。教育をしっかり受けたい段階の人には、派遣はちょっと早いかもしれません。

  • 時給:派遣は高め(2,000円前後〜)
  • 賞与・退職金:正社員はあり、派遣は弱い/なしが多い
  • 雇用の安定:正社員が上、派遣は契約期間あり
  • 縛られなさ:派遣が上、合わない職場を抜けやすい

こうやって並べると、どっちが上ということではなく「何を大事にするか」で答えが変わるのが分かると思います。

派遣看護師に向く人・向かない人と、落とし穴

派遣看護師に向く人・向かない人と、落とし穴

仕組みが分かったところで、どんな人に合うのか。提灯記事にはしたくないので、向かない人と落とし穴も先に書きます。

派遣看護師に向く人・向かない人と、落とし穴
  • 向かない人:安定・賞与・キャリア重視の人
  • 向く人:経験があって柔軟に働きたい人

ひとつずつ見ていきますね。

向かない人:安定・賞与・キャリア重視の人

向かない人:安定・賞与・キャリア重視の人

先に向かない人から。毎月決まった収入がないと不安な人、賞与や退職金をしっかりもらいたい人、一つの職場で師長やリーダーを目指したい人は、派遣だとしんどいかもしれません。とくに登録型は収入が月によってブレるので、住宅ローンや家賃の支払いが重い人には心臓に悪いと思います。

あと、新人〜3年目くらいで基礎をみっちり固めたい時期の人も、派遣だと教育を受けにくいので急がなくていいかなと。土台ができてから選択肢に入れるほうが、わたしは安全だと思っています。

向く人:経験があって柔軟に働きたい人

向く人:経験があって柔軟に働きたい人

逆に向いているのは、ある程度経験を積んでいて、新しい環境にもすぐ慣れられる人です。子育てや介護で「この曜日だけ」「短期間だけ」と働き方を調整したい人、いろんな科を経験して視野を広げたい人にも合います。時給が高いので、ダブルワークや扶養内で効率よく稼ぎたい人にも向いています。

落とし穴としては、契約期間や時給、社会保険の有無を曖昧なまま始めてしまうこと。「聞いてた条件と違う」を防ぐには、契約書の内容を始める前に必ず確認することが本当に大事です。ここを面倒くさがると後で泣きます。

  • 経験5年以上で環境に早くなじめる
  • 曜日や期間を自分で調整したい
  • 扶養内・ダブルワークで効率よく稼ぎたい
  • いろんな職場を経験して視野を広げたい

自分がどっち寄りか、なんとなく見えてきたでしょうか。合いそうなら、次は仕事の探し方です。

派遣看護師の仕事の探し方|どこに登録する?

派遣看護師の仕事の探し方|どこに登録する?

派遣は探し方が正社員転職とちょっと違います。結論から言うと、派遣・単発に強い会社に登録するのが近道です。

派遣の求人は、正社員向けの転職サイトには載っていないことが多いです。派遣や単発は、それを専門にあつかう派遣会社が求人を持っているので、まずは派遣に強い会社に登録するのが早道になります。正社員転職用の会社に「派遣ありますか?」と聞いても、扱いが少なくて出てこないことがあるんですよね。

派遣・単発・スポットの求人にとくに強いのが単発・派遣に強いMCナースネットです。常用型・登録型の派遣はもちろん、1日だけの単発や応援ナース、健診・ツアーナースまで幅広く持っているので、派遣の仕組みを理解したうえで「ちょっと試してみたい」という人の最初の登録先として向いています。

担当者に常用型と登録型どちらが自分に合うか相談できるのも、初めての人には心強いと思います。

登録するときに必ず確認したいのが、時給・契約期間・社会保険の有無・案件が途切れたときの対応の4つです。ここを口頭だけで済ませず、契約書や条件票で文字にしてもらうと「言った言わない」を防げます。わたしは正社員転職のときに口頭の約束で痛い目を見たので、派遣ならなおさら書面で確認してほしいです。

正社員に戻る前提で「とりあえず派遣を経験してみる」のもアリだと思います。まずは無料で求人を見て条件感をつかむだけでも違うので、派遣に強い会社の評判はMCナースネットの評判・口コミで確認してみてください。正社員の転職と並行して考えたい人は、総合的な看護師転職サイトのランキングもあわせて見ると、自分に合う登録先が見つけやすいです。

悩む女性

時給の高さだけで決めないでくださいね…。賞与・退職金・契約期間まで含めて「年間トータル」で比べるのが、派遣で後悔しないコツです。

よくある質問

よくある質問
派遣看護師の雇い主は病院ですか?

いいえ、雇い主は派遣会社です。あなたは派遣会社と雇用契約を結び、お給料も派遣会社から受け取ります。働く場所は病院や施設ですが、その病院に雇われているわけではありません。日々の業務の指示は職場の師長さんから受けますが、雇用やお金の管理は派遣会社がする、という分担になっています。

常用型と登録型の派遣は何が違うんですか?

常用型は派遣会社の社員として継続して雇われ、派遣先が終わっても雇用が続くので収入が途切れにくいタイプです。登録型は案件ごとに契約する自由なタイプで、単発やスポットに向いていますが、案件のあいだは収入がゼロになることもあります。安定を取りたいなら常用型、自由に働きたいなら登録型と覚えておくと分かりやすいです。

派遣看護師の時給はどれくらいですか?

地域や条件によりますが、時給2,000円前後が目安で、夜勤や好条件だと2,500円を超えることもあります。正社員の時給換算より高めなのは確かです。ただ賞与や退職金がほぼないので、月の時給だけでなく年間トータルで正社員と比べることをおすすめします。

派遣だとボーナスや退職金はもらえないんですか?

派遣は賞与(ボーナス)や退職金がほぼない、または正社員よりかなり弱いことが多いです。常用型で賞与が出る会社もありますが、登録型は基本ありません。時給が高い分そこで稼ぐ形なので、ボーナス込みの年収を重視する人は正社員のほうが向いていることもあります。

派遣看護師は社会保険に入れますか?

一定の労働時間などの条件を満たせば、派遣会社の社会保険・雇用保険に加入できます。ただし会社や働き方によって加入できるかが変わるので、登録するときに必ず確認してください。短期や単発だけだと加入条件を満たさないこともあるため、ここは口頭で済ませず書面で確認するのが安全です。

未経験や新人でも派遣看護師になれますか?

なれなくはないですが、あまりおすすめしません。派遣は新しい職場に短期間で入る働き方で、その病院の研修やキャリアアップ制度を受けにくいからです。基礎をしっかり固めたい新人〜3年目くらいの時期は、まず正社員で土台を作ってから派遣を選択肢に入れるほうが安全だと思います。

派遣の契約が途中で切れることはありますか?

あります。とくに登録型は契約期間が決まっていて、更新されないこともあります。常用型でも派遣先が変わることはありますが、派遣会社との雇用は続くので収入は途切れにくいです。契約が切れたときに次の案件を紹介してもらえるか、登録時に確認しておくと不安が減ります。

扶養内やダブルワークで派遣はできますか?

できます。時給が高く、曜日や日数を調整しやすいので、扶養内で効率よく働きたい人やダブルワークの人に派遣は向いています。ただし扶養の範囲を超えないよう、年収の上限を意識して働く時間を決めることが大事です。担当者に「扶養内で」と伝えておくと案件を調整してくれます。

派遣看護師の求人はどこで探せばいいですか?

派遣や単発の求人は正社員向けの転職サイトには載りにくいので、派遣に強い会社に登録するのが近道です。MCナースネットのような派遣・単発・応援ナースに強い会社なら、常用型・登録型どちらの案件も持っていて、自分に合う働き方を担当者に相談できます。複数登録して条件を見比べるのもおすすめです。

正社員に戻りたくなったら戻れますか?

戻れます。実際、派遣を経験してから正社員に戻る人はめずらしくありません。いろんな職場を見た経験はむしろ強みになることもあります。派遣を「正社員の合間に試す働き方」として使う人もいるので、一度派遣にしたら戻れない、と心配しすぎなくて大丈夫ですよ。

まとめ

派遣の仕組みがわかったら、次は会社選びです。▶ 派遣会社の選び方|複数登録して比べた本音

まとめ

派遣看護師の仕組みは、整理すると「派遣会社が雇い主で、病院に出向いて働く」というシンプルな形です。常用型は安定、登録型は自由。正社員との一番の違いは雇用の安定と、賞与・退職金などの保障の部分でした。時給は高いけれど、その代わりボーナスや退職金が弱いので、月の時給だけでなく年間トータルで比べることが後悔しないコツです。

向く・向かないは人によってはっきり分かれます。経験があって柔軟に働きたい人には魅力的だけど、安定や賞与、キャリアを重視する人には正社員のほうが合うことも多いです。もし「ちょっと試してみたい」と思ったら、派遣・単発に強いMCナースネットのような会社で無料で求人を見て条件感をつかむところから始めてみてください。

仕組みを分かったうえで選べば、派遣はあなたの働き方の幅を広げてくれる選択肢になりますよ。

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もう一度、要点をまとめます
  • 派遣は派遣会社が雇い主
  • 常用型と登録型がある
  • 正社員との違いは雇用と保障
  • 時給は高いが賞与退職金は弱い
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あさこ

あさこ

看護師歴7年・32歳。急性期病棟で3交代・月10回前後の夜勤に潰れかけ、2回の転職(うち1回失敗)を経て日勤の外来へ。年収は370→430万に。猫のベルと暮らしてます。夜勤ナースのリアルを本音で発信中。

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