転職サイトの担当に急かされても、返事の前にいったん止めてかまいません。止めたら、その期限が誰の決めた何日なのかを聞き、条件を文字で受け取ってから決めます。
急いで決めて抜けやすいのは、夜勤の月の回数のように、口では「程度」「少なめ」で済まされてしまう数字です。
「ほかにも検討中の方がいるので、今日中にお返事をいただけますか」。夜勤明けに起きてそんな連絡を見つけ、返事を打つ手が止まっている人に向けて書いています。
わたし(あさこ)は、内科外科混合の急性期病棟に3交代で7年いました。病棟を出たあとの1回目の転職は、大手エージェント1社だけに頼っています。そのとき「夜勤少なめ」が月何回かを確かめないまま入り、入職後の夜勤は月8〜10回でした。
下では、知恵袋の相談11件を場面で分けた表と、担当にそのまま返せる一文を順に並べます。
\最初にこの記事の結論/
看護師が転職サイトに急かされる4つの場面(相談11件)
急かされたときに止めてよいかは、どの段階で急かされているかで考えると決めやすくなります。知恵袋で、転職サイト(紹介会社)に急かされたり押されたりした看護師本人の相談を11件読み、段階ごとに分けました。
| 場面 | 件数 | 止めやすい時期 |
|---|---|---|
| 応募・面接の日程 | 6件 | 日程の候補を出す前 |
| 内定の返事 | 2件 | 返事の日を言う前 |
| 1か所に決めさせる | 1件 | 応募する前 |
| 先に辞めてと言われる | 2件 | 退職を伝える前 |
分け方はわたしの整理で、11件という少ない数からの話です。それでも、読んだ11件では半分以上が、内定より前の応募と面接の段階でした。まだ取り返せる位置で迷っている人が多い、ということです。
順番に見ていきます。
応募と面接を急かされる
いちばん多かったのは、応募や面接の日程を急かされる場面で、6件ありました。仕事をしながら活動していて電話に出られずにいたら、メールが来た相談があります。先方の病院にほかの候補者が出たので、選考を受けるかを今日中に返事してほしい、という内容でした。
担当の人に「任せてください」と強く言われ、比べたかったのに面接が決まってしまった方の相談です。約束したので面接は受けるけれど、嫌な気持ちのまま行くので疲れ果てた、という内容でした。
残りの相談に出ていたのは、次のような場面です。
- 面接の日を決められて断りたい
- 毎日の電話に押されて了承
- 受かったあと口コミで迷う
6件のうち3件は、決まってしまってから戻し方を探していました。戻し方は、次の章の最後に書いています。
内定の返事を急かされる
内定が出たあとに返事を急かされた相談は2件でした。どちらも、比べたい・ほかの結果を待ちたいという、ごく普通の理由で返事を延ばそうとしています。
内々定が出た病院が、行ってみると往復3時間かかる場所だった方の相談です。比べるためにもう1件受けたいと伝えると、担当の人から「待たせるのは先方に失礼。もう決めましょう」と言われ、自分が勝手なのかと迷っていました。
もう1件は、本命の結果待ちで内定の保留を頼んだ方です。理由を聞かれ、本命の病院名まで何度も聞かれて答えてしまった、という相談でした。
職業安定法の第2条には、だれでも公共の福祉に反しない限り、職業を自由に選べると書かれています。比べたいと思うのは、勝手ではないと思います。
1か所に決めさせられる
1件は、担当の人が1つの職場を強く勧め続ける相談でした。ほかの場所を出しても、「いまの状況を考えるとそこが1番」と返される、という内容です。
内定の返事の相談でも、こちらから出した病院は「募集がない」「会うか悩まれている」で進んでいませんでした。紹介会社が推す病院だけが、面接まで進んでいます。推す理由が本当にあなたの条件なのかは、外からは分かりません。
分からないときは、なぜそこなのかを聞くのがいちばん早いです。「この病院は、わたしが伝えた条件のどれに当てはまっていますか」と聞いてみてください。答えが条件の話にならないなら、比べる相手を持つほうに動いていいと思います。
先に辞めてと言われる
在職中なのに、いまの職場を早く辞めるよう急かされた相談も2件ありました。「早く決めないといい求人がなくなる、いまのところを早く退職して」と言われた方です。働きながら見学して、本当に行きたい所を見つけてから辞めたいと書いています。
紹介会社から退職の日付を指定されても、第三者からの指示に従う必要はありません。厚生労働省の求職者向けリーフレットに、そうはっきり書かれています。辞める日は、あなたと、いまの職場とで決めることです。
- 退職日は職場と決める
- 紹介会社の指定は不要
- 就業規則の締め切りを見る
あさこ2回目にお世話になった会社の公式FAQにも、勤務中のほうが余裕を持って活動できる、とありました。
リーフレットには、期間の定めのない雇用なら2週間前までの申し出で退職できるとも書かれています。ただ、就業規則に「1か月前まで」などの決まりがあることも多いので、まず自分の職場の決まりを見てください。辞める前に次を決める順番の考え方は、転職先が決まってから退職したときの記事に書いています。
急かされたときに止める手順は4つの一文
止めるときは、期限の中身を聞き、条件を文字でもらい、返事の日を自分から出す、の順で進めます。どれも、夜勤明けにスマホで打てる長さの一文にしてあります。
順番に見ていきます。
期限が誰の何日かを聞く
最初にやるのは、急ぎの中身を3つに分けて聞くことです。「今日中」「今週中」は、言われた側には重く聞こえますが、中身はまだ分かっていません。
- 誰が決めた期限か
- 何日の何時までか
- 過ぎたらどうなるか
送る文面の例です。「ご連絡ありがとうございます。お返事の前に教えてください。この期限は病院から出ている日付でしょうか。何日の何時までで、過ぎた場合は選考がどうなるのかも知りたいです」。
病院の期限なら、日付と時刻ははっきり返ってきます。返ってこない、話が変わる、というときは、その期限はあなたが守らなければならないものではない、と考えていいと思います。
条件を文字でもらう
次に、返事の前に条件を文字で送ってもらいます。電話で聞いた条件は、あとで「そう言いましたっけ」となっても確かめようがありません。
「お返事の前に、病院に確認したうえで、次の点を文字でいただけますか。夜勤は月に何回までか(準夜と深夜は分けて)、夜勤は入職から何か月目からか、配属の病棟は決まっているか。求人票から変わる点があれば、それも教えてください」。
最後の一文が大事です。変わる点は、聞かないと出てこないことがあります。文字で届いたら、求人票と並べて、ちがうところに線を引いてから返事を考えてください。
返事の日を自分から出す
期限の中身と条件がそろったら、返事をする日を自分から伝えます。相手の「今日中」を待つのではなく、こちらの日付を先に置くと、追われる感じが減ります。
「条件をいただいてから2日ください。◯日の21時までにお返事します」。夜勤がある人は、勤務表を見て、考えられる日を選んで書いてください。



決めるのはあなたなので、返事の前に止まること自体を悪いと思わなくていいです。
病院の期限が本当に近くて間に合わないときは、聞けた範囲で決めるか、今回は見送るかを選びます。見送るのも、立派な返事の1つです。内定の返事を待ってもらう頼み方や、承諾したあとの扱いは、看護師が転職の内定で迷うときの記事にまとめています。
決まった予定を戻す
もう面接の日程が入ってしまった人も、戻せます。面接の前なら、断るのはそれほど難しくありません。
「先日入れていただいた◯日の面接ですが、気持ちが固まらないまま伺うのは病院にも失礼なので、今回は辞退させてください。病院へのご連絡をお願いします」。電話ではなく、文字で残る形で送ります。
面接の前日や当日になるほど、病院の手間は増えます。迷っているなら、気づいたその日のうちに送ってください。急かされたことへの不満まで書く必要はなく、辞退と連絡のお願いだけで足ります。
受けてみたい気持ちもあるなら、条件を文字でもらってから受けるかどうかを決める、という戻し方もあります。
急いで決めると抜けるもの4つ
急いで決めたときに抜けやすいのは、口では「程度」で済み、文字にしないと残らない数字です。看護師の転職で、急ぐと後回しになりやすいものを4つに分けました。
順番に見ていきます。
「程度」「少なめ」の中身
1つ目は、夜勤の月の回数です。「夜勤は少なめです」「月8回程度です」は、聞いた瞬間は安心できますが、上の端が決まっていない言葉です。
わたしのいた3交代の病棟では、多い月は準夜と深夜を合わせて月10〜12回ありました。そこから見れば月8回は少なめですが、「程度」には8回より多い月も入ります。2交代か3交代かで、同じ回数でも体への重さはちがいます。
聞くときは、次の3つをセットにします。
- 月に何回までか(上の端)
- 準夜と深夜を分けた回数
- 2交代か3交代か
聞いていた回数と入ってからの回数がちがったときの考え方は、看護師の求人の夜勤回数が嘘だったときの記事で書いています。
夜勤に入る時期と配属
2つ目は、夜勤にいつから入るかと、どの病棟に配属されるかです。どちらも、面接の場で「そのあたりは入ってから相談で」と流されやすい項目です。
- 夜勤は入職何か月目からか
- 配属は決定か、予定か
- 夜勤の月の上限は何回か
配属が「予定」のままなら、入職のときに別の病棟になることもありえます。決定か予定かを聞くだけで、話の確かさが分かります。夜勤を減らしたくて転職する人ほど、ここを先に聞いておくと安心です。
条件が文字で届く時期
3つ目は、条件が文字で届くのを待たずに返事をしてしまうことです。急かされると、電話で聞いた条件のまま「お願いします」と言いたくなります。
国の決まりでは、条件を文字で受け取って考える時間は、求職者の側にあります。厚生労働省の指針と職業安定法で確かめたことを並べます。
| 決まり | 書かれていたこと |
|---|---|
| 指針(告示141号) | 条件は最初の接触までに示す |
| 同じ指針 | 変わるならその旨と変更を伝える |
| 法5条の3第3項 | 契約時に変える点は示す |
3つ目の明示は、本人が考える時間を確保できるよう、調整が終わったらできるだけ早く行うことと指針にあります。考える時間は、国の文書の上でも求職者の側にあるものです。
厚生労働省のリーフレットには、こんな例も載っています。紹介会社を通じて「変更された」と聞いたのに、入ってみたら変わっていなかった例です。口で聞いた「変えてもらえました」は、文字で確かめるまでは決まっていないと考えてください。
比べる相手
4つ目は、比べる相手です。急かされて1件ずつ返事をしていると、ほかの求人や、ほかの探し方と並べる前に決まってしまいます。
転職エージェントの紹介先は住宅手当がないと言われた方の相談です。病院のホームページの募集要項には、住宅手当や寮が書いてありました。急かされる状況が合わずにいったん離れ、結局同じ会社に戻って面接を頼んだ方です。
こうした食い違いは、比べる相手がいないと気づけません。1社・1件だけだと、ちがいが見えないまま決めることになります。



急いでいるときほど、病院のホームページの募集要項を1回だけ開いて、聞いた条件とくらべてみてください。
急がせる理由は、外からは見分けにくい
急がせる理由は1つではなく、あなたに届いた「今日中」がどれなのかは、外からはほとんど分かりません。分からないものを当てるより、期限の中身を聞くほうが早いです。
紹介会社の料金を払うのは、病院や施設などの採用する側です。厚生労働省のリーフレットの図でも、求職者は基本的に無料で、紹介手数料は求人者が払う形になっています。紹介会社にとっては、あなたの就職が決まることが仕事の成果です。
「担当のノルマのせい」とよく言われますが、目標の数字があるかどうかは会社ごとに違い、外からは確かめられません。あなたの担当がそうかは分からないので、ここでは決めつけないでおきます。
病院の側に急ぐ事情があることもあります。
- 欠員が出て早く入れたい
- 4月の入職に合わせた採用
- ほかの応募者と並べたい



急ぎが担当の都合でも病院の事情でも、返事の前に止まってかまわないのは同じです。
急ぎが病院の事情なら、日付をはっきり答えてもらえるはずなので、聞けば分かれ目が見えます。急かされるというより、電話やLINEの数そのものがつらいなら、悩みは少し別です。しつこい転職エージェントへの連絡条件の伝え方は、別の記事に文例つきで書きました。
わたしの1回目は、聞く一言を決めないまま進んだ
わたしの1回目は、決める前に何を聞くかを決めていないまま進みました。
転職したのは7年目の春で、相談した先は大手エージェントの1社だけです。お願いしたのは「夜勤少なめの病棟を探して」という一言で、届いた求人票にも「夜勤少なめ」と書かれていました。
このころ、病棟の退職日は希望の1月末から3月31日付に延びています。次の病院の入職日も、2月から4月にずらしてもらいました。
入職日をずらしてもらった負い目があって、「少なめ」が月に何回なのかを確かめられないまま入職しました。話では月8回程度で、入職後は月8〜10回でした。聞くことを決めていなければ、数字は埋まらないままです。



急かされて止まれたら、答えが数字になる質問を1つ決めてから担当に返してください。
年収は前より20万円上がった職場でしたが、1年で離れています。「また選択を間違えた」と自分で認めるのが、何よりきつかったです。1回目の失敗の全体は、看護師の転職失敗のパターンの記事にまとめています。
2回目の転職では、進め方を3つ変えました。
- 日勤のみを絶対の条件にした
- 1回目の失敗を正直に話した
- 派遣で日勤を試してから決めた
日勤のみなら夜勤は0回なので、「程度」が入りこむすきがありません。聞くことを先に決めて、言葉ではなく0という数字で渡したのが、1回目といちばんちがうところです。
それでも急かされるなら、1社だけにしない
一文を返しても急かされ続けるなら、担当を変えてもらうか、会社を1つ足すほうに動きます。担当を替えてほしいときは、担当本人に言わずに会社の窓口へ頼むと、こちらの気持ちが楽です。
1社だけで進めていると、急かされている求人が本当に急ぐべきものなのか、くらべる材料がありません。1回目のわたしも、頼る先が1社だけで、くらべる相手がいませんでした。
2回目の転職で頼ったのはMCナースネットでした。公式FAQには、急かされやすい人に関係しそうなことが書かれています。
- 合わない紹介は断ってよい
- 他社と並行しても制約なし
- 電話は時間を指定できる
断れることと、並行していいことが公式に書かれているのは、急かされやすい人には安心材料になると思います。



会社を足すときは、前回うまくいかなかった点を最初の面談で話しておくと、同じずれが起きにくいかもしれません。
わたしは、はじめに派遣で介護施設などの日勤に就きました。日勤だけの暮らしが続くと分かった段階で、同じ担当の方に病院の内科外来を紹介してもらい、正社員になっています。派遣先とは別の職場です。
派遣で看護師が働ける場所には決まりがあります。労働者派遣法の施行令で、病院や診療所での看護は原則として対象外です。例外は次のような場合です。
- 紹介予定派遣
- 産休や育休などの代わり
- へき地
派遣で試したのは職場選びではなく、「日勤のみ」で暮らしが回るかでした。
スカウト型のジストリーにも登録して、自分の条件の相場をつかむのに使いました。ほかにもレバウェル看護、看護roo!
、マイナビ看護師、ナース専科に登録しました。この4社は、わたしにとっては決め手になりませんでした。
向かない人もいます。いまの担当に一文を返して落ち着いた人や、行きたい病院が決まっていて自分で応募できる人には、会社を足す必要はありません。良い点も気になる点も、MCナースネットの評判の記事に書いています。
\拠点は全国26か所・派遣も転職紹介も/
登録は無料・他社と並行OK
看護師が転職サイトに急かされるときのよくある質問
- 看護師が転職サイトに急かされたら、断ってもいいですか?
-
断ってかまいません。応募するか、どこで働くかを決めるのは本人です。わたしが2回目に登録した会社も、公式FAQで紹介を断れると明記しています。断るときは理由を一言そえると、次の紹介がずれにくくなります。
- 転職サイトの担当に「今日中に」と言われたら、看護師は今日返事をしないといけませんか?
-
まず、その期限が誰の決めた何日の何時までかを聞いてください。病院の期限なら日付ははっきり返ってきます。返ってこないなら、急いで返す理由は薄いと考えていいと思います。
- 転職サイトに急かされるのは、担当のノルマのせいですか?
-
外からは分かりません。紹介手数料を払うのは採用する病院や施設の側で、就職が決まることが紹介会社の成果になるのは確かです。ただ、病院の側に欠員などの事情があることもあるので、理由を当てるより期限の中身を聞くほうが早いです。
- 看護師が転職サイトに急かされて面接を入れてしまいました。取り消せますか?
-
面接の前なら取り消せます。担当に、辞退することと病院への連絡をお願いすることを、文字で送ってください。日が近いほど病院の手間が増えるので、気づいた日のうちに送るのがおすすめです。
- 内定の返事を転職サイトに急かされています。ほかと比べたいのは看護師のわがままですか?
-
わがままではないと思います。職業安定法の第2条にも職業を自由に選べることが書かれています。返事の日を自分から出し、それまでに条件を文字でもらってください。
- 転職サイトに「先にいまの職場を辞めて」と言われました。看護師は先に辞めるべきですか?
-
急いで辞める必要はありません。厚生労働省のリーフレットには、退職の日付について第三者の指示に従う必要はないと書かれています。辞める日は、いまの職場の就業規則を見て、自分で決めてください。
- 急かされるのが嫌なとき、転職サイトの担当は変えてもらえますか?
-
頼める場合があります。できるかどうか、どう頼むかは会社ごとにちがうので、公式ページか窓口で確かめてください。理由は「返事のペースが合わないため」で足ります。
- 転職サイトに急かされないために、看護師が最初に伝えておくことは?
-
転職したい時期と、返事に必要な日数です。夜勤がある人は、勤務表の関係で返事に2日ほどかかることも先に伝えておくと、相手も予定を立てやすくなります。絶対に譲らない条件を数字で渡しておくのも大事です。
- 急かされて見落としやすい条件は、看護師だと何ですか?
-
夜勤の月の上限の回数、夜勤に入る時期、配属が決定か予定か、の3つが抜けやすいです。どれも口では「程度」「入ってから相談」で流されやすいので、文字でもらってから決めてください。
- 転職サイトに急かされるのが怖いです。看護師は転職サイトを使わないほうがいいですか?
-
使うかどうかより、1社だけにしないことのほうが大事だと思います。行きたい病院が決まっているなら直接応募も1つの道です。使うなら、返事のペースと条件を、最初の面談で文字にして渡しておくと安心です。
まとめ:転職サイトに急かされた看護師は、期限の中身を聞いてから決める
転職サイトに急かされると、待ってと言うのは悪いことのように感じます。でも、どこで働くかを決めるのはあなたで、考える時間は国の文書の上でもあなたの側にあります。
- 返事の前に止めてかまわない
- 期限は誰の何日かを聞く
- 条件は文字でもらってから
- 夜勤は月何回までかを聞く
- 返事の日は自分から出す
- 退職日は職場と決める
- 続くなら1社足す
わたしの1回目は、入職日を2か月ずらしてもらったあとも、月に何回かを確かめられないまま入りました。聞く一言を先に決めておけばよかった、というのが正直なところです。
今日は、担当から届いている連絡に、期限の中身を聞く一文だけ返してみてください。返事そのものは、条件が文字で届いてからで大丈夫です。








