夜勤がしんどくて転職先を探してたとき、訪問看護って選択肢が何度も出てきたんですよね。日勤中心で夜勤がないって聞くと、それだけで魅力を感じる方は多いと思います。
でもそのあとに、次の不安が一気に押し寄せてきて、結局わたしは踏み切れなかったんです。
- 一人で訪問して急変したらどうするの
- 未経験でやれるの
同じところで止まってる方、きっといますよね。
先にざっくり結論をお伝えすると、訪問看護は基本が日勤でオンコールはあるものの夜勤がないので、生活リズムは整いやすいです。
- 夜勤はないが、オンコールはある
- 一人で判断する責任と移動の負担
- 未経験でも教育体制次第で入れる
向き不向きがはっきり出る働き方なので、そこも正直に書いていきますね。
はじめまして、あさこと申します。32歳の看護師で、新卒から急性期の病棟で7年ほど3交代をやってきました。
月10〜12回くらい夜勤に入っていた時期もあって、6年目の冬に限界がきて日勤中心の働き方に変えた人間です。
あさこ訪問看護で働いた経験は、実はないんです
訪問看護で働いた経験はないんですが、夜勤をやめる転職先を探したときにかなり調べましたし、病棟の同僚が何人か訪問に移ったので、その人たちから聞いた話も交えて書きますね。
訪問看護は夜勤なし?きついと言われる前にまず働き方


まず気になるのは、訪問看護って本当に夜勤がないの?ってところですよね。生活リズムが整うかどうかは、ここで大きく決まります。
ひとつずつ見ていきますね。
基本は日勤・夜勤はない


訪問看護は、基本的に日勤での勤務になります。利用者さんのお宅を日中に回るお仕事なので、病棟みたいに準夜・深夜とシフトが回ることはないんですよね。
わたしが転職先を調べてたときも、ここに一番惹かれました。



夜勤がないだけで、体内時計が乱れないのは本当に大きいんです
わたしは病棟で3交代をやってた頃、準夜明けに眠れなくなって生理も不規則になってたので、日勤だけで生活が回るって聞くと、それだけで気持ちがゆるみました。
ただ、事業所によって勤務時間や土日の扱いは違うので、そこは求人票や説明会でちゃんと確認してくださいね。
日勤のみと書いてあっても、後で出てくるオンコールの有無で生活感はけっこう変わります。
ちなみにわたしが説明会で聞いた範囲だと、次のとおりでした。
- 日中の8時間勤務が基本
- 土日祝は休みの事業所が多め
クリニックの外来寄りの生活というか、世間のカレンダーに近い動き方ができるところもあるみたいです。夜勤で土日感覚がなくなってた身からすると、ここは地味にうらやましかったところでした。
夜勤がないのは事実なんですが、それで全部ラクになるかというと、そこは別の話なんですよね。
オンコールという拘束はある


訪問看護で見落としがちなのが、オンコールです。これは夜間や休日に、利用者さんやご家族から連絡が入ったとき対応する当番のことで、事業所によっては順番で回ってきます。
対応の中身は、次のようにさまざまなんですよね。
- 電話だけで済むこともある
- 状態によっては夜間に訪問に出ることも
つまり夜勤はないけど、「いつ電話が鳴るかわからない」状態で家にいる日がある、ということです。
鳴らなければ何もないんですが、頭のどこかが緊張してるので、完全にオフにはなりにくいという声をよく聞きます。
事業所によって、オンコールの次の3つがぜんぜん違います。
- 頻度
- 手当
- サポート体制
オンコールなしを掲げてる事業所もあるので、ここは事前に必ず聞いておきたいポイントです。
訪問に移った同僚は、こう言ってました。
月に何回当番があるか、夜中に呼ばれる頻度がどれくらいか、で全然きつさが違う
事業所の人数によって、当番の負担はこう違うみたいです。
| 事業所の人数 | 当番の負担 |
|---|---|
| スタッフが多い | 当番の回数が少なく そこまで負担じゃ ないこともある |
| 人数ギリギリ | しょっちゅう当番が 回ってきて気が 休まらない |
同じ訪問でもここは本当に差が大きいんですよね。
夜勤がないかわりにオンコールがある。この交換条件をどう感じるかは、人によって本当に分かれます。
訪問看護がきついと言われる本当の理由


夜勤がないのにどうしてきついと言われるのか。病棟とは種類の違うしんどさが、いくつかあるんですよね。
ここが一番気になるところだと思います。
ひとつずつ見ていきますね。
一人で判断する責任が重い


訪問看護でいちばん多く聞くのが、一人で訪問して一人で判断しないといけないプレッシャーです。
病棟と訪問では、迷ったときの状況がこう違います。
| 病棟 | 訪問 | |
|---|---|---|
| 迷ったとき | 隣の先輩に 「これどう思います?」 とすぐ聞ける | その場には 自分しかいない |
利用者さんの様子がいつもと違うとき、次の判断を自分で下すことになります。
- 様子見でいいのか
- すぐ主治医に連絡すべきか
もちろん電話で事業所や医師に相談はできるんですが、目の前で最初に動くのは自分。
この「最後に判断するのが自分」という感覚が、慣れるまでは相当こわいそうです。
訪問に移った元同僚も、最初の数ヶ月はこう言ってました。
家に帰ってからも、あの判断で合ってたかなって考えちゃう
病棟では当たり前にできてた相談が、訪問だとワンテンポ遅れる。それだけで判断の重さが変わるんだと、聞いてて思いました。
経験を積むと落ち着いてくるみたいで、その同僚も一年経った頃には、こう言ってました。
もう慣れた、むしろ自分のペースで回れて楽
ずっとこわいわけじゃないんですよね。でも入って最初の時期がいちばんの山場なのは間違いないと思います。
逆にここを乗り越えると、自分で考えて動ける力がつくとも言われていて、やりがいに変わる人もいます。
移動と天候の負担


地味だけど効いてくるのが、移動の負担です。訪問看護は車や自転車で一日に何軒も回るので、その移動だけで体力を使います。
外に出ないといけない日は、こんな日です。
- 夏の暑い日
- 冬の寒い日
- 雨の日
スケジュールが詰まってる日は、移動と訪問の繰り返しでけっこうへとへとになるという話も聞きます。
あと運転に慣れてないと、知らない道や駐車場所で消耗することもあるみたいです。
このあたりは病棟勤務だと味わわない種類の疲れなので、想像しておくといいかなと思います。
地域によって、移動の負担はこう変わるみたいです。
| 事業所・地域 | 移動の負担 |
|---|---|
| 訪問エリアが広い | 移動時間が長い |
| 住宅街をぎゅっと回る | 移動が短くて済む |
| 雪国 | 冬の運転がしんどい |



訪問範囲は、面接で聞いておくと入ってからのギャップが減ります
体を動かすのが好きな人にはむしろ気分転換になるそうで、ここも向き不向きが出るところです。
利用者さんやご家族との距離


訪問看護は、利用者さんの生活の場であるお宅にお邪魔します。だから病棟以上に、ご本人やご家族との関係づくりが大事になってくるんですよね。
信頼してもらえると本当にやりがいがあるんですが、逆に価値観の合わないお宅だと気をつかって疲れることもあるそうです。
ご家族の介護疲れの相談にのったり、生活背景まで含めて関わったりするので、看護以外の部分でも心を使う場面が多いと聞きます。
人と深く関わるのが好きかどうかで、向き不向きが分かれます。
| 受け止め方 | |
|---|---|
| 人と深く関わるのが好き | 向いている |
| 淡々と業務を こなしたい | 重く感じる かもしれない |
このへんの相性は、求人票だけだとわからない部分なので、面接や同行のときに雰囲気を見ておけると安心です。



人との距離が近いぶん、合うとすごく楽しくて、合わないと地味にこたえる世界みたいです
訪問看護は未経験でもできる?一人で不安な人へ


夜勤をやめたいけど、訪問看護は未経験だし一人で回れる自信がない。そう思って足踏みしてる方、多いと思います。
ここを正直に書きますね。
ひとつずつ見ていきますね。
未経験でも入れることは多い


結論からいうと、訪問看護は未経験から始める人もちゃんといます。
| 未経験の受け入れ | |
|---|---|
| 以前 | 「病棟経験◯年以上ないと無理」 という空気 |
| 今 | 未経験歓迎を掲げる 事業所も増えている |
もちろん病棟で身につけた観察力やケアの基礎は活きます。
でも訪問ならではのやり方は入ってから覚えることも多いので、経験年数だけで諦めなくていいと思います。わたしが求人を見てた範囲でも、未経験OKの訪問看護はけっこうありました。
大事なのは、未経験者をちゃんと育てる気がある事業所かどうか。



問題は「入れるかどうか」より「入ったあと一人にされないかどうか」なんですよね
ここを見極められれば、最初の一歩はそんなに高くないです。
ちなみに、いきなり訪問だけの事業所に飛び込むのが不安なら、病院やクリニックに併設された訪問看護から入る手もあると聞きました。
後ろに大きい組織がある安心感があるみたいで、未経験で心細い人には一つの選び方かなと思います。このへんは求人を見比べると感覚がつかめてきます。
教育体制と同行期間で選ぶ


一人で不安な人がいちばん見るべきなのは、教育体制です。具体的には、最初に先輩と一緒に回る同行訪問の期間がどれくらいあるか。
ここが手厚い事業所だと、未経験でも安心して慣れていけます。
見ておきたいポイントを整理するとこんな感じです。
- 同行訪問の期間が十分あるか
- 困ったとき電話で相談できる体制
- オンコールはいつから入るか
- 未経験者の受け入れ実績
逆にいうと、入ってすぐ一人で回されるような事業所だと、未経験にはかなりしんどいです。ここは妥協しないほうがいいです。病院でも、中途の看護師が放置されることはあります。
面接で、次の一言を聞いてみてください。
同行はどれくらいやってもらえますか
その質問をしたときの相手の反応で、けっこう本音が見える気がします。
具体的な期間をすぐ答えてくれる事業所は、たぶん受け入れ慣れてるんですよね。
逆に「人によります」で濁されたら、ちょっと立ち止まったほうがいいかもしれないです。
事業所選びは情報がカギ


訪問看護って、事業所ごとにバラバラなんですよね。違うのは、次の3つです。
- 教育体制
- オンコールの頻度
- 雰囲気
だから「訪問看護がきついかどうか」は、どの事業所を選ぶかでかなり変わってきます。同じ訪問でも、当たりの事業所とそうでない事業所で天と地ほど違うという声もあります。
でも求人票だけだと、次のような内側の情報まではわからないことが多いんです。
- 教育体制が本当に手厚いのか
- オンコールの実態
わたしが転職したときは、職場の内部情報まで教えてくれる転職サイトの担当者がいて、それで失敗を一個避けられました。
未経験で訪問に挑むなら、内部事情に詳しい人を一人味方につけておくと心強いです。
サイト選びは看護師転職サイトおすすめランキング10選にまとめてるので、よかったら見てみてくださいね。
未経験の不安は、根性じゃなくて環境選びで減らせる部分が大きいんです。
訪問看護の給料は病棟と比べてどうか


気になるお金の話です。夜勤がなくなると給料はどうなるのか、病棟と比べてどんな感じなのか、わかる範囲で正直に書きますね。
まず大前提として、わたしは訪問看護で働いたことがないので、ここはあくまで求人や調べた範囲の話だと思って読んでくださいね。
給料は、次の3つでかなり差が出ます。
- 事業所
- 地域
- オンコールの有無
一般論として、訪問看護の収入には次のような面があります。
- 基本給が病棟より高めの求人もある
- オンコールの当番手当がつく事業所もある
ただ、わたしが病棟をやめて日勤中心に変えたとき実感したのは、夜勤手当がなくなると月の手取りはやっぱり下がりやすいということです。
| 年収 | |
|---|---|
| 転職前 | 370万円 |
| 日勤のみに変えたあと | 430万円 |
基本給の高い職場とエージェントの交渉で逆に増えたんですが、これは結構うまくいったケースだと思ってます。
だから訪問看護も、夜勤手当のかわりにオンコール手当や基本給でどこまで埋まるか、求人ごとに見ていくのが現実的です。
あと見落としがちなんですが、移動に使うガソリン代や手当がどう扱われるかも事業所でけっこう違うみたいです。
面接のときに、次の2つを聞いておくと、後で「思ってたのと違う」が減ると思います。
- ガソリン代や移動の手当の扱い
- 自家用車を使う場合の規定
お金の話って聞きにくいけど、ここを濁す事業所はちょっと警戒してもいいかなと。
お金だけで決めると後悔しやすいのが、この働き方だと思います。生活リズムが整うこと、一人で判断する責任が増えること、移動が増えること。
見ておきたい中身は、次の3つです。
- 生活リズムが整うこと
- 一人で判断する責任が増えること
- 移動が増えること
そういう中身とのバランスで考えたほうが納得しやすいです。
夜勤をやめて働き方を変えた話は夜勤なしで働けた私の実体験にも書いてるので、収入の変化も含めて参考にしてもらえたらうれしいです。
訪問看護に向いてる人・向かない人


ここまで読んで、自分に合いそうかどうか気になってきた方も多いと思います。向き不向きがはっきり出る働き方なので、正直に整理してみますね。
ひとつずつ見ていきますね。
向いてる人の特徴


訪問看護に向いてるのは、自分で考えて動くのが苦じゃない人だと思います。



一人で訪問して判断する場面が多いので、指示待ちより自分で段取りするほうが性に合う人は強いです
あと、人と深く関わるのが好きな人。
利用者さんの生活に入っていくお仕事なので、信頼関係を築くのを楽しめる人は、やりがいを感じやすいみたいです。
訪問に移った同僚が、こう言っていて、その言葉がずっと残ってます。
病棟だと流れ作業っぽくなっちゃう時もあったけど、訪問は一人ひとりとちゃんと向き合える
一人で回る大変さの裏返しで、自分のケアが直接その人の生活を支えてる感覚が持てるみたいなんですよね。そこに喜びを感じられる人は、たぶん向いてます。
- 自分で判断して動くのが好き
- 人と深く関わるのが苦じゃない
- 生活リズムを整えたい
- 車や自転車の移動が苦じゃない
このあたりに心当たりがある人は、訪問の世界が合う可能性が高いと思います。
向かない人・慎重に考えたい人


逆に、慎重に考えたほうがいいのは、次のような人です。
| 慎重に考えたい人 | 考え方 |
|---|---|
| 一人で最終判断 するのが どうしても不安 | 今の経験値や 心の余裕の問題 無理に飛び込ま ないほうがいい こともある |
| オンコールで プライベートが 侵食されるのが 耐えられない | オンコールなしの 事業所に絞るか、 別の日勤の 働き方を考える |
| 淡々と業務だけに 集中したい | 訪問は人との 距離が近すぎて しんどいことが ある |
わたし自身は当時、一人で急変に向き合う自信がなくて、結局は外来という別の日勤の道を選びました。
訪問だけが夜勤をやめる正解じゃないので、そこは安心してくださいね。
レバウェル看護みたいなサイトの特徴はレバウェル看護の解説にまとめてるので、求人を比べる前にのぞいてみてください。



向かないと感じても、落ち込まなくて大丈夫です
夜勤をやめる選択肢は、訪問以外にもちゃんとありますから。
日勤中心で働ける場所は、たとえば次のようなところです。
- 外来
- クリニック
- ほかの日勤中心の職場
探せば意外とあるので、自分に合う形を焦らず見つけてもらえたらうれしいです。
訪問看護のよくある質問


- 訪問看護は夜勤がないって本当ですか?
-
基本は日勤での勤務なので、病棟のような準夜・深夜の夜勤はありません。ただ事業所によっては夜間や休日に対応するオンコールの当番があります。
夜勤はないけどオンコールはある、という形が多いので、頻度や手当は事前に確認してくださいね。
オンコールなしの事業所もあるので、どうしても拘束が嫌なら、そこに絞って探す手もあります。
- 訪問看護はやっぱりきついですか?
-
夜勤がないぶん生活リズムは整いやすいですが、一人で判断する責任や移動の負担など、病棟とは種類の違うきつさがあります。
きつさの感じ方は事業所選びと本人の向き不向きでかなり変わるので、一概に「きつい」とは言い切れないんですよね。
- 未経験でも訪問看護はできますか?
-
できます。未経験歓迎を掲げる事業所も増えていて、病棟経験がなくても始める人はいます。
大事なのは同行訪問など教育体制が手厚い事業所を選ぶことです。入ってすぐ一人で回される所は未経験には厳しいので避けたほうがいいです。
- 訪問先で一人のとき急変が起きたらと思うと不安です。どう備えればいいですか?
-
最初は誰でもこわいと思います。ただ実際は電話で事業所や主治医に相談できる体制があり、いきなり全部を一人で背負うわけではありません。
同行期間がしっかりある事業所を選べば、少しずつ慣れていけるので、教育体制を重視して選んでくださいね。
- 訪問看護の給料は病棟より下がりますか?
-
事業所や地域で差が大きいです。基本給が病棟より高めの求人やオンコール手当がつく所もありますが、夜勤手当がなくなるぶん手取りは下がりやすい面もあります。
求人ごとに中身を見て、収入と働き方のバランスで考えるのがおすすめです。
- 訪問看護に向いてるのはどんな人ですか?
-
自分で考えて動くのが好きな人、人と深く関わるのが苦じゃない人が向いていると言われます。
逆に一人で最終判断するのが強く不安な人や、オンコールでプライベートを乱されたくない人は、慎重に考えたほうがいいかもしれません。
- 訪問看護はオンコールがあるって聞きましたが、夜中に呼ばれますか?
-
ステーションによってはオンコール当番があって、夜間に電話対応や緊急訪問が入ることがあります。
夜勤なしを期待してたのに、結局夜に拘束されてしんどいって声も聞きます。オンコールの回数や手当、本当に出動が多いのかは面接で必ず確認したほうがいいと思います。
オンコールなしの求人もあるので、そこを軸に探すのもありかも。
- 訪問看護は車の運転が必須ですか?ペーパードライバーでも大丈夫?
-
地方や郊外だと車移動が前提のところが多いので、運転が苦手だと結構つらいかもしれません。逆に都市部なら自転車や電動アシストで回るステーションもあります。
ペーパードライバーなら、移動手段が何かを求人選びの段階で確認しておくのが大事。運転に自信がないまま入ると、それだけで毎日のストレスになっちゃうので。
- 訪問看護で利用者さんやご家族との関係がしんどくなりませんか?
-
これは正直あると思います。お宅に上がらせてもらう仕事なので、距離が近いぶん相性が合わないと気疲れします。
クレーム対応を一人で抱えがちなのもきついところ。
でも合うステーションは管理者がちゃんとフォローしてくれるので、サポート体制がどうなってるかは見学のときに見ておくといいかも。
- 病棟経験が浅いまま訪問看護に行って大丈夫でしょうか?
-
一人で判断する場面が多いので、経験が浅いと最初は不安だと思います。ただ最近は同行訪問でじっくり教えてくれる教育体制のあるステーションも増えてます。
経験が浅いなら、研修や同行期間がしっかりあるところを選ぶのが安心。求人票だけで判断せず、新人をどう育ててるか直接聞いてみるのがおすすめです。
訪問看護はきつい?まとめ


訪問看護は基本が日勤で夜勤がないので、生活リズムは整いやすい働き方です。
でも、病棟とは種類の違うきつさもあるのが本当のところなんですよね。
- オンコールの拘束
- 一人で訪問して判断する責任
- 移動の負担
未経験でも教育体制のある事業所を選べば始められるので、経験年数だけで諦めなくて大丈夫です。



わたしは一人で急変に向き合う自信がなくて外来を選びましたが、訪問が合う人にはすごくやりがいのある仕事だと思います
きついかどうかは事業所選びでかなり変わるので、内部事情に詳しい人を味方につけて求人を比べてみてくださいね。
働き方の選択肢を知りたい方は、看護師転職サイトおすすめランキングものぞいてみてください。









