お局が頭おかしい。そう打ち込んで検索する朝って、たぶん相当しんどい朝ですよね。
知恵袋でも、お局に狙われて休日も疲れが取れず、布団の中で1人で泣いているという新人の相談を読みました。
あさこ先に言っておきたいんですが、あなたがおかしいわけじゃないです。
お局と呼ばれる人がああなってしまう背景って、わりとはっきりあるんですよね。
この記事で書くのは、次の3つです。
- なぜお局がそうなるのかの整理
- 標的・孤立させられた時の身の守り方
- 正面衝突せずおとなしくさせる対処
仕返しとか言い負かすとかじゃなくて、あくまで自分を守るための淡々としたやり方です。
あさこと申します。急性期の病棟で7年、月10〜12回の夜勤をやってきた32歳の看護師です。転職は2回して、1回は失敗もしてます。
お局との関係は、わたし自身の体験ではなく、知恵袋で読んだ看護師の相談5件をもとに書きます。
わたしが病棟でしていたのは、プリセプターとして合わない相手と無理に仲良くせず、伝え方を相手に合わせることくらいでした。
その相談を書いた人たちに渡したい内容を、ぜんぶここに置いておきますね。
お局が頭おかしいと感じるのはなぜ?看護師の職場に多い理由


まず、お局がなぜああなるのかを少しだけ知っておくと、受け止め方が変わります。原因がわかったところで相手は変わらないんですけど、あなたが自分を責めなくて済むようになるんですよね。
ひとつずつ見ていきますね。
おかしいのはあなたじゃない


お局の言動に振り回されてると、だんだん自分のほうがおかしいのかなって思えてくるんですよね。
知恵袋で読んだ新人の相談にも、お局の嫌味を指導の一環だと思って耐えてきた末に「私は甘えてしまっているのでしょうか」とありました。
注意される回数が多すぎると、自分は本当にダメな看護師なのかもと本気で落ち込みます。でも、こういう人は前の新人にも同じだった、というのはよくある話です。
標的が次々入れ替わってるなら、原因はあなた個人じゃなくてその人のほうにある可能性が高いです。
- 自分の課題を見直すのは大事
- 否定が返る相手に全部は合わせない
知恵袋で読んだ新卒看護師の相談には、こんな形がありました。
| 場面 | 返ってきたこと |
|---|---|
| 聞いた | 今までしたことないの?と怒られた |
| 聞かずにやった | 失敗して、また怒られた |
聞いても聞かなくても怒られるなら、基準は相手の機嫌のほうで動いています。正解を探すこと自体が無理ゲーなんですよね。
正解があるなら直せばいい。でも正解が日替わりなら、合わせにいくほど自分がすり減るだけ。
だから、どこかで正解探しをやめていいんです。
おかしいのは自分かもって思い始めたら、一回立ち止まってほしいです。
余裕のなさが攻撃に変わる


お局と呼ばれる人がきつくなる背景には、職場の構造的なしんどさがあることが多いです。
慢性的な人手不足で常にピリピリしてたり、自分も若い頃に同じように厳しくされてきたり。
閉じた人間関係の中で長く同じ立場にいると、それが普通になってしまうんですよね。
- 人手不足で全員に余裕がない
- 厳しく育てられた価値観のまま
- 狭い人間関係で外の基準が入らない
- ベテランゆえの立場の固定化
背景を知ると、相手を許せるわけじゃないけど、少し距離を置いて見られます。
特定の相手を狙う傾向


お局は、次のような人を狙う傾向があります。
- 反論しなさそうな人
- 反応が大きい人
知恵袋には、2人から「頭使って仕事してる?」と言われて以来、緊張でミスが続き、自分にだけ申し送りをされなくなったという相談もありました。
動揺がそのまま顔に出る人ほど、なぜか当たりが強くなる形はよく見かけます。
これって裏を返すと、こちらの反応を変えるだけで的になりにくくなるってことでもあるんですよね。



狙われやすい人の特徴って、能力じゃなくて反応の出方だったりするんです。
次の章から、そこを踏まえた具体的な動き方を書いていきます。
お局に限らずきつい先輩全般への向き合い方は看護師の先輩がきついときの対処にもまとめてるので、あわせてどうぞ。
狙われやすさは、こちらの工夫で減らせる部分があるんです。
お局に標的にされた時の身の守り方


標的にされてるかもと感じたら、まずやってほしいのは反応を減らすことと、距離をとることです。正面から立ち向かうより、淡々と受け流すほうが結果的に効きます。
ひとつずつ見ていきますね。
反応しすぎず淡々と受ける


お局は、こちらが動揺すると余計にスイッチが入りやすいです。だから感情で返さないこと。
強い口調で何か言われても、はい、すみません、確認しますって淡々と返して、業務の中身だけ受け取る。
- 顔色や声色に出さず最低限で返す
- 理不尽な部分は心の中で流す
- 業務に必要な指示だけ拾って帰る
感情で殴られても、持って帰るのは業務の中身だけ。それでいいんです。
物理的に距離をとる


同じ空間にいる時間が長いほど、しんどさは積み重なります。だから接する時間を物理的に減らす工夫をする。たとえば、次のようなことです。
- 申し送りの立ち位置をさりげなく端にする
- 休憩の時間をずらす
夜勤のペアや日々の担当は師長が組むので、つらい相手と固定で組まされて限界なら、正直に相談していいんですよ。
近づかない工夫は逃げじゃなくて、自分を守るための戦略です。
あと、雑談に無理に入ろうとしないのも地味に効きます。嫌われたくなくて休憩室で必死に相づちを打つほど、かえって粗探しの時間になりやすいんですよね。
用がない時は、次のようにしました。
- ナースステーションでカルテを見る
- 自然に持ち場をずらす
接触の総量が減る。これだけでも夕方の消耗はかなり変わります。
距離をとるのは、罪悪感を持つようなことじゃないですからね。
事実をメモに残す


言われたことや起きたことを、日付つきで簡単にメモしておくのをおすすめします。理由は二つあります。
- 指導内容を冷静に振り返れる
- あまりにひどい時、上司への相談材料になる
きつい言い方に飲まれると肝心の中身が頭に入らないので、言い方はカットして内容だけ文字にするんです。
メモには、次の3つを書きます。
- いつ
- どんな状況で
- 何を言われたか
これがあると相談が一気に具体的になります。スマホのメモでも手帳でも、自分だけがわかる形で十分です。
書き方は、小さなノートに日付と一行だけ書けば足ります。今日は処置の手順で十分以上立たされた、とか、その程度で大丈夫です。
後から見返すと、自分の記憶以上に回数が多いことに気づけます。



しんどい時って、つらかった事実すら自分を疑って薄めちゃうので。
記録は、あなたの感覚は間違ってなかったって証明してくれる味方でもあります。
記録は、いざという時のあなたの味方になってくれます。
お局に孤立させられた時の動き方


お局がやっかいなのは、本人の当たりだけじゃなく、周りを巻き込んで孤立させてくることがある点です。無視されたり、情報が回ってこなかったり。
これが一番こたえるんですよね。でも、抜け道はあります。
ひとつずつ見ていきますね。
味方を院内に一人つくる


孤立させられた時にいちばん効くのは、全員に好かれようとするのをやめて、信頼できる一人を見つけることです。
- 同期
- 別チームの先輩
- 夜勤でよく一緒になる人
たった一人でも、わかってくれる人がいるだけで呼吸がだいぶ楽になります。
ひとりで抱えていると、わたしが悪いんだという方向にどんどん沈んでいきます。状況を知っている人がいるってだけで、ふっと肩の力が抜けることがあります。
お局のグループに入ろうと無理する必要はないです。



あなたを大事にしてくれる人とだけ、ちゃんとつながればいいんです。
ちなみに味方って、必ずしも同じ病棟じゃなくていいんですよね。
- 別フロアでたまに一緒になる先輩
- 研修で知り合った他部署の人
職場の力学から少し外れた相手のほうが、フラットに聞いてくれたりします。
同じ建物に状況を知っている人がいて、お昼に五分話すだけで持ち直せる日もあります。そういう同期が辞めると聞いて寂しいときの気持ちの分け方も、別に書きました。
全員と仲良くしなくていい。たった一人で、世界はちょっと変わります。
情報は自分から取りにいく


孤立させられると、申し送りや変更事項が回ってこなくて困ることがあります。それで業務にミスが出ると、ほら見たことかってなるので、ここは守りを固めたいところ。
- 申し送りノートや記録を自分で必ず確認
- 不明点は相手を選んで自分から質問
- 重要事項はメモで二重に確認する
情報を人づてに頼らない仕組みにしておくと、ミスで落とされにくくなります。申し送りまで届かないなら、看護師が職場で孤立したときの記録の残し方も使えます。
上司に状況を共有する


無視や情報遮断が続くなら、これは個人の好き嫌いの範囲を超えてます。師長やプリセプターに、感情ではなく事実として伝えていいんです。
| 伝え方 | 言い方 |
|---|---|
| 感情で伝える | 「あの人が嫌いです」 |
| 事実で伝える | 「申し送りが共有されず 業務に支障が出ています」 |
事実で伝える言い方にすると、動いてもらいやすいです。
ここで、さっきメモしておいた記録が効いてきます。具体的な事実があると、上司も状況を把握しやすいんですよね。



あの人が怖いです、だけだと感情論で流されがちだけど、何月何日に申し送りが共有されず患者対応が遅れました、まで言えると、指導が必要な問題として扱ってもらえます。
もし師長に言いづらいなら、プリセプターや教育担当を経由する手もあります。
一段クッションを挟むだけで切り出しやすくなることもあるので。職場全体の人間関係そのものに疲れてしまっている時は看護師の人間関係に疲れたときの考え方もよかったら。
ひとりで抱えないこと。声に出すだけで、重さが半分こになります。
お局を黙らせる方法は正面衝突じゃない


お局を黙らせる方法を探してる人は多いと思うんですけど、ここで言う黙らせるは言い負かすことじゃないです。
相手の攻撃のきっかけを地味につぶして、絡まれにくい状態をつくる。そっちのほうがずっと現実的で、自分も傷つかないんですよね。
ひとつずつ見ていきますね。
つけ入る隙を減らす


お局が当たってくる時って、だいたい何かしらきっかけがあります。たとえば、こんなことです。
- 提出が遅い
- 確認漏れがある
- 報告のタイミングが悪い
そういう隙を地道に減らしていくと、向こうも文句を言う材料がなくなっていくんです。
知恵袋で先輩によってやり方が違うと怒られる新人の相談には、「こう習いましたが合ってますか?」と先に確認する方法が回答で挙がっていました。
先に報告しておくと、後出しで責められにくくなるんですよね。
完璧を目指す必要はないけど、よく突かれるポイントだけ先に塞いでおく。地味だけど、これがいちばん効く手だと思います。
具体的には、その人がよく確認してくる項目をメモしておいて、聞かれる前に終わらせて報告する、というやり方です。
- 点滴の残量
- 記録の抜け
人によって突いてくるポイントって意外と決まってるんですよね。そこだけ重点的に潰すと、攻撃の入り口がなくなる。
全部完璧にしようとすると潰れるので、相手の癖を読んでピンポイントで、くらいがちょうどいいです。
言い返すより、突かれる隙を消すほうが静かに効きます。
感情の反応を見せない


相手を黙らせたいなら、こちらが反応を返さないのがいちばんです。
お局は、こっちが傷ついたり慌てたりするのを栄養にしてる面があるので、淡々と業務対応に徹すると、だんだん張り合いがなくなって絡んでこなくなることがあります。
具体的には、次のようにします。
- 挑発には乗らず事務的に返す
- 聞こえよがしの嫌味はスルーする
- 用件以外の会話を増やさない
泣きそうな顔をやめて事務的に返すように意識を変えるのは、時間のかかる対処です。
すぐには効かないんですよね。最初のうちは反応がないことに苛立って当たりが強くなる時期もあって、そこで心が折れそうになる。
でも、ここを越えると向こうも張り合いがなくなって、矛先が別に移ることがあります。即効性はなく必ず効くとも言えませんが、自分の消耗を減らせる対処です。
反応という餌をやめると、相手は静かに矛先を変えていきます。
第三者を自然に巻き込む


一対一だとお局は強気でも、人の目があると当たりが弱まることが多いです。だから大事なやり取りは、なるべく開けた場所でします。
- 確認はみんながいる時にする
- 指示は復唱して周りにも聞こえる形で受ける
これだけで理不尽な言いがかりは減ります。
復唱は地味だけど本当におすすめです。点滴の指示なら、はい、この患者さんに何時に何を、で合ってますか、と周りに聞こえる声で確認します。
そうすると、後から言ってないって話をひっくり返されにくいんですよね。
復唱には、こんな効き目もあります。
- 密室で詰められる構図を作らせない
- 周りが状況をなんとなく察してくれる
これが孤立対策にもなります。
それでもエスカレートするなら、メモを持って上司に相談する段階です。



黙らせるの最終形は、自分が言い返すことじゃなくて、然るべき人に動いてもらう仕組みをつくることなんですよね。
感情をぶつけて勝とうとすると、こっちが消耗するだけなので。
勝とうとしないこと。静かに環境を整えるのが、いちばん強い対処です。
お局のせいで限界なら環境を変えていい


ここまで自衛のやり方を書いてきましたが、ぜんぶ試してもしんどい時は、無理にその職場で耐えなくていいです。あなたが弱いからじゃないです。
お局がそうなってしまう背景には、構造的な理由があることが多いんですよね。
- 人手不足で余裕がない
- その人自身も誰かにきつくされてきた
だから、あなたひとりの努力でどうにかなる話でもないんです。
わたしが限界を認めたのは6年目の冬で、原因はお局ではなく夜勤でした。深夜勤中、輸液の準備をしながら意識が遠のき、薬液ラベルの文字が一瞬読めなくなったんです。
その前から、日曜の夕方には次の夜勤を数えて気分が重くなっていました。原因は違っても、休日まで仕事のことばかり考えてしまう状態は、お局に狙われていると書いた新人の相談と同じです。



これはもう自分の力でどうこうする段階を超えてるなって、その時にやっと認められたんです。
で、病棟を辞めました。1回目の転職は失敗しましたが、いまは日勤の外来にいて、環境が変わるだけで別人みたいに息ができるようになったんですよね。
- 日曜の夜が怖くなくなった
- 生理が規則的に戻った
異動や部署替えは、わたしは試さないまま辞めましたが、先に使ってよかった手だと今でも思います。我慢の限界まで粘る必要なんて、本当はなかったんです。
それでも合わないなら、転職という手もあります。わたしの場合はこうでした。
- 転職は2回経験した
- 1回は確認不足で失敗した
- 年収は370万から430万まで上がった
大事なのは、環境を変えるのは逃げじゃなくて、自分の心を守る前向きな決断だってことです。
職場の悪口が聞こえてくるのがつらい人は悪口が聞こえる職場との付き合い方を、転職を考えるなら看護師転職サイトおすすめランキング10選を読んでみてくださいね。



お局が頭おかしいと思うのはあなたが正常だからなので、我慢しすぎないでくださいね。
お局が頭おかしいと感じる時のよくある質問


- お局が頭おかしいと感じるのはわたしがおかしいからですか?
-
あなたがおかしいわけではないことがほとんどです。標的が次々入れ替わっているなら、原因はその人の側にあります。人手不足で職場全体に余裕がなく、攻撃的になっているケースも多いので、自分を責めすぎないでくださいね。
- お局に直接やめてほしいと言ってもいいですか?
-
直接ぶつかるのは関係が悪化するリスクが高くて、正直おすすめしません。まずは事実をメモに残して、師長やプリセプターに間に入ってもらうほうが安全です。感情ではなく業務への支障として伝えると動いてもらいやすいです。
- お局に孤立させられて職場で居場所がありません。どうすれば?
-
全員に好かれようとせず、信頼できる一人を見つけることに集中してください。たった一人でも味方がいるだけで気持ちが楽になります。情報が回ってこない時は申し送りノートを自分で確認するなど、人づてに頼らない仕組みも作っておくと安心です。
- お局を黙らせる方法はありますか?
-
言い負かすのではなく、つけ入る隙を減らして反応を見せないのが現実的です。報連相を先回りして文句の材料を消し、挑発には乗らず事務的に対応する。大事なやり取りは人の目がある場所でする。これだけで絡まれにくくなります。
- お局がこわくて出勤前に動悸がします。大丈夫でしょうか?
-
心と体が限界のサインを出している状態です。我慢を続けると体調を崩すこともあるので、早めに師長への相談や、必要なら受診も考えてください。無理だけは絶対にしないでくださいね。
- お局が嫌で辞めたいのは甘えですか?
-
甘えではありません。人間関係が原因で職場を変える看護師はめずらしくないです。異動でも転職でも、自分の心と体を守るための前向きな選択です。逃げではないので、その選択肢はちゃんと持っていてください。
- お局の機嫌をうかがってばかりで、毎日すごく疲れます。どうしたらいいですか?
-
わかります、あれって地味にめちゃくちゃ消耗するんですよね。「機嫌を取る」のをやめて「最低限の報連相だけ淡々とやる」に切り替えるだけでも、気持ちは少し楽になります。全部に合わせようとすると相手の支配下に入っちゃうので、線引きを自分で決めるのが大事かもです。
- お局のことを上司に相談しても、結局なにも変わらない気がします。それでも相談する意味はありますか?
-
正直、上司がお局とズブズブだったり事なかれ主義だと、相談しても流されることはあります。でも記録は残ります。日付と内容をメモして相談した事実を作っておくと、いざ異動や退職を申し出るときに「言ったのに改善されなかった」と言えるので無駄ではないです。
- お局がいる職場って、どこに行ってもいるものなんでしょうか?
-
残念だけど、どの職場にも一人くらいは気の強い古株さんはいると思います。ただ「お局がいる」のと「お局を放置して問題化してる職場」は別物で、後者はマネジメントが弱いサインです。転職するなら、その人個人より職場全体の風通しを見たほうがいいかもです。
- お局に目をつけられないようにするには、どう立ち回ればいいですか?
-
自衛策は「隙を見せすぎない・でも敵にもならない」です。ミスを減らすのはもちろんだけど、必要以上にプライベートを話さない、悪口の輪に入らない、これだけでだいぶ標的になりにくくなります。とはいえ理不尽に絡まれることもあるので、そこは自分のせいだと思いすぎないでください。
まとめ


お局が頭おかしいと感じるとき、まず覚えておいてほしいのは、おかしいのはあなたじゃないということです。
標的が入れ替わるなら原因は相手の側にあるし、余裕のない職場の構造が背景にあることも多いです。
標的にされたら、次の3つをやります。
- 反応を減らして淡々と受ける
- 物理的に距離をとる
- 事実をメモに残しておく
これだけで受けるダメージはぐっと減ります。
孤立させられたら、全員に好かれようとせず信頼できる一人を見つけて、情報は自分から取りにいく。
黙らせる方法は言い負かすことじゃなくて、隙を減らし反応を見せず、第三者を自然に巻き込むことです。
それでも限界なら、わたしが病棟を辞めたように、環境を変えていいんですよ。
逃げじゃなく、自分の心を守る前向きな決断ですから。あなたが穏やかに働ける場所は、ちゃんとありますからね。









