妊娠がわかったとき、うれしさと同じくらい「夜勤、いつまで続けられるんだろう」って不安になる看護師の方、多いと思うんです。免除してほしいけど周りに迷惑じゃないかな、切迫早産になったらどうしよう、でも言い出しにくい。
そういうぐるぐるした気持ち、すごくわかります。先にお伝えすると、妊娠中の夜勤は本人が請求すれば免除してもらえる仕組みが法律で用意されていて、いつまで続けるかも基本は本人と主治医・職場で決めていくものなんですよね。
ただ、制度があっても実際に言い出すのは勇気がいるし、職場の空気もあります。だからこの記事では、夜勤を続けるリスク、免除や軽減を伝えるときの具体的な言い方、それでも働きづらいときの選択肢まで、わたしが調べた範囲と同僚を見てきた範囲で書いていきますね。医療や制度のことは必ず主治医や職場、お住まいの労基にも確認してほしいです。
はじめまして、あさこと申します。32歳の看護師で、新卒から急性期の病棟で7年ほど、月10〜12回くらいの3交代夜勤をしてきました。わたし自身は独身で妊娠の経験はないんですが、夜勤を続けて生理が乱れたり体を壊しかけた立場なので、妊娠中の体で夜勤に入るのがどれだけ大変かは想像がつきます。
同僚が妊娠して悩んでいた姿も近くで見てきました。少しでも判断の材料になればうれしいです。
妊娠中の夜勤はいつまで?免除できる仕組み

いちばん知りたいのは、妊娠中の夜勤っていつまで続けていいの?ってところですよね。ここは法律の話が関わってくるので、まず大枠だけ整理しておきます。
ひとつずつ見ていきますね。
本人が請求すれば免除してもらえる

妊娠中の夜勤は、本人が請求すれば免除してもらえる仕組みが労働基準法の母性保護で用意されています。深夜業の制限といって、妊娠中や産後の女性が請求した場合は深夜の時間帯に働かせてはいけない、という考え方なんですよね。大事なのは「請求すれば」という部分で、こちらから言わないと自動では止まらないことが多いんです。
だから、夜勤を外してほしいと思ったら、まずは自分から職場に伝えるのが第一歩になります。言い出しづらい気持ちはほんとうにわかるんですが、これは権利として用意されているものなので、わがままでも迷惑でもないんですよね。
ただ、細かい運用や手続きは職場の就業規則によって違いますし、わたしも専門家ではないので、正確なところは必ず職場の担当者やお住まいの地域の労働基準監督署に確認してくださいね。
まずは「請求すれば外せる」という前提を知っておくだけで、気持ちがちょっとラクになると思います。
いつまで続けるかは主治医と相談で決める

じゃあ具体的にいつまで夜勤を続けるか、ですよね。これは「妊娠◯週まで」と一律で決まっているわけじゃなくて、本人の体調と主治医の判断、職場との相談で決めていくものになります。つわりが重い人もいれば、わりと安定している人もいて、ほんとうに個人差が大きいんですよね。
わたしの同僚にも、安定期に入るまでは夜勤を外してもらって、その後の経過を見ながら相談していた人がいました。逆に早めに完全に外れた人もいて、進め方は人それぞれだったなと思います。
だから「みんなこうしてるから自分も」と無理に合わせるより、自分の体と相談しながら主治医に正直に話すのがいちばんです。妊娠の経過は本当に人によって違うので、判断は必ず主治医に確認してくださいね。
いつまで、の正解は一つじゃないんですよね。自分の体が出してるサインを優先してほしいです。
夜勤手当が減る不安もあるけれど

夜勤を外すと、どうしても夜勤手当のぶん収入が下がります。妊娠・出産でこれからお金もかかるのに、と不安になる気持ちはすごくわかるんですよね。わたしも夜勤を減らしたとき、まず気になったのはそこでした。
でも、無理に夜勤を続けて切迫早産などで長期の入院や安静になってしまったら、結果的にもっと働けなくなることもあります。お金の不安と体のリスクをてんびんにかけたとき、今の手当より、まず無事に出産までたどり着くことを優先してほしいなと思うんです。
手当の扱いや、休業中にもらえる手当金のことは、職場の事務担当や加入している健康保険の窓口で確認できることが多いです。お金の制度は調べると意外と支えがあるので、一人で抱えずに聞いてみてくださいね。
目先の手当だけで判断しないでほしい、というのが本音です。
妊娠中に夜勤を続けるリスク

そもそも、なんでそんなに夜勤を外したほうがいいの?という話ですよね。妊娠中の体に夜勤がどう響くのか、わたしが調べた範囲と、夜勤で自分の体を壊しかけた経験から書いていきます。
ひとつずつ見ていきますね。
切迫流早産につながる心配

妊娠中の夜勤でいちばん心配されるのが、切迫流産や切迫早産のリスクです。夜勤は長時間の立ち仕事や、患者さんの体を支える動作が多くて、体への負担が大きいんですよね。睡眠リズムが崩れることや疲労の蓄積が、お腹の張りにつながることもあると言われています。
もちろん、夜勤をしたら必ずそうなる、という単純な話ではないです。でも妊娠中は、ちょっとした無理が大きく響くこともあるので、お腹の張りや出血など気になる症状があったら、迷わず主治医に相談してほしいんですよね。
このあたりは医学的な判断が必要なところなので、わたしが断定できることではないです。気になる方は必ず産婦人科で相談してくださいね。
お腹の張りを「気のせいかな」で済ませないでほしいです。
つわりと夜勤の相性の悪さ

つわりがある時期の夜勤って、想像するだけでしんどいんですよね。夜中はただでさえ気持ち悪さが出やすい時間帯だと言われますし、空腹でも満腹でも気持ち悪い、においに敏感になる、そんな状態でナースコールに走り回るのは本当に過酷だと思います。
わたしは妊娠の経験はないんですが、夜勤明けに吐き気と頭痛でトイレにこもったことは何度もあって。あの状態がつわりと重なったら、と考えると、とても他人事には思えないんですよね。
つわりの重さも人それぞれなので、軽い人もいれば仕事にならないほどの人もいます。無理して倒れる前に、つらいときは正直につらいと言ってほしいです。
つわりは根性でどうにかなるものじゃないので、我慢しすぎないでくださいね。
自律神経が乱れて回復しづらい

夜勤は体内時計を狂わせるので、自律神経が乱れやすいんですよね。妊娠中はただでさえホルモンの影響で体調が揺らぎやすいのに、そこに夜勤の生活リズムの乱れが重なると、休んでも回復しづらくなります。
わたし自身、夜勤を続けていた5〜6年目に生理が不規則になって、婦人科で夜勤のストレスが影響しているかもと言われたことがあって。妊娠していない体でもそうなるので、妊娠中ならなおさら負担が大きいんだろうなと想像します。
眠れない、疲れが抜けない、気分の浮き沈みが激しい。こういうサインが出ているなら、体が休みを求めているということだと思うんです。我慢の方向じゃなくて、休む方向に舵を切ってほしいんですよね。
夜勤で潰れかけた立場としては、妊娠中ならなおさら無理してほしくないです。
夜勤免除・軽減の伝え方と制度

リスクはわかったけど、結局どう伝えればいいの?ってところが一番のハードルですよね。ここでは免除や軽減をお願いするときの具体的な進め方を、制度もまじえて書いていきます。
ひとつずつ見ていきますね。
まずは早めに直属の上司へ

夜勤を外してほしいと思ったら、まずは師長さんなど直属の上司に早めに伝えるのがおすすめです。シフトは前もって組まれるので、ぎりぎりに言うより早めのほうが調整してもらいやすいんですよね。
伝え方は、変に遠回しにするより「妊娠したので、夜勤を外していただきたいです」とシンプルに伝えるほうが結果的に話が早いです。理由を細かく説明しなきゃ、と気負わなくて大丈夫なんですよね。体調や主治医の指示があれば、それを添えると伝わりやすいです。
言い出すときは緊張すると思うので、伝えたいことを先にメモにまとめておくと安心です。これは権利の話なので、お願いというより相談のスタンスで大丈夫なんですよね。
早めに、シンプルに。これがいちばん角が立たない伝え方かなと思います。
母健連絡カードという仕組み

伝え方で心強いのが、母健連絡カードという仕組みです。正式には母性健康管理指導事項連絡カードといって、主治医が「この人にはこういう措置が必要です」という指導内容を書いてくれて、それを職場に提出すると、職場はその内容に応じた対応をすることになっています。
口頭だけだと「もう少し頑張れない?」と言われてしまうこともあるかもしれませんが、主治医からのカードがあると、勤務の調整をお願いする根拠がはっきりするんですよね。夜勤の制限や勤務時間の短縮など、状況に応じて書いてもらえることがあります。
このカードの詳しい使い方や様式は、産婦人科や職場の担当者に聞くのが確実です。仕組みの存在を知っておくだけでも、交渉の心強い味方になると思うので、主治医に相談してみてくださいね。
一人で「お願いします」と言うより、主治医の後ろ盾があると心強いです。
夜勤だけじゃなく日勤の軽減も頼める

免除というと夜勤を外すことばかり思い浮かべますが、日勤の中身を軽くしてもらうこともお願いできる場合があります。たとえば重い患者さんの移動を減らしてもらう、休憩をちゃんと取らせてもらう、つわりがひどいときは時短にしてもらう、といった感じですね。
妊娠中の体調は日によっても変わるので、夜勤を外したあとも「今日はちょっとしんどいです」と言える関係を作っておけるといいんですよね。我慢して全部こなそうとすると、結局どこかで限界がきてしまうので。
どこまで対応してもらえるかは職場によってかなり差があります。だからこそ、何ができて何ができないのかを早めに職場の担当者に確認しておくと、見通しが立って気持ちが落ち着くと思います。
夜勤を外したら終わり、じゃなくて、日勤の負担もちゃんと相談していいんですよね。
それでも働きづらいときの選択肢

制度を使っても、職場の空気的に居づらい、人手不足で結局無理をさせられる。そういう現実もありますよね。ここでは、今の職場で難しいときに考えられる選択肢を書いていきます。
ひとつずつ見ていきますね。
部署異動を相談してみる

今いる病棟が夜勤前提で調整が難しいなら、夜勤のない部署への異動を相談する手があります。同じ病院の中でも、外来や検診部門、日勤中心の部署など、夜勤がない働き方ができる場所があることが多いんですよね。
わたしは今、内科外来で日勤のみで働いているんですが、夜勤がないだけで生活も体調もまるごと変わりました。妊娠中ならなおさら、夜勤のない環境の安心感は大きいと思います。
ただ、異動の枠があるかどうかは時期やタイミングにもよるので、希望すれば必ず通るとは限らないんですよね。まずは師長さんに「異動の可能性はありますか」と聞いてみるところから始めるのがいいと思います。
辞めるか続けるかの二択じゃなくて、同じ職場の中で場所を変える道もあるんですよね。
日勤常勤やクリニックという働き方

今の職場での調整が難しければ、夜勤のない職場に移るのも一つの選択肢です。日勤のみの常勤や、外来中心のクリニックなど、夜勤がない働き方は思っているより色々あるんですよね。
クリニックは基本的に日勤だけのところが多くて、妊娠中や子育て中の看護師さんも働いていることが多いです。ただ、少人数だと急な休みが取りづらかったり、職場によって雰囲気がぜんぜん違ったりもするので、そこは見極めが必要なんですよね。クリニックの実情はクリニック看護師は楽?きつい?でくわしく書いてます。
わたしが日勤のみに変えてどう変わったかは夜勤なしで働けた実体験にまとめてるので、働き方を変えるイメージが湧くかもしれません。
夜勤のない働き方は、探してみると意外と選択肢があるんですよね。
妊娠中の転職は慎重に進める

ここは正直にお伝えしたいんですが、妊娠中の転職はタイミングが難しい面もあります。育休は一定期間その職場で働いていることが取得の条件になる場合があり、産休と違って勤続が浅いと対象外のこともあるので、今の職場で取れる制度がないか先に確認してほしいんですよね。せっかくの制度を逃すともったいないので。
そのうえで、今の職場がどうしても合わない、体を守れないと感じるなら、無理に残る必要もないと思います。転職を考えるなら、妊娠中であることを正直に伝えて、理解のある職場を探すのが大事なんですよね。
看護師転職サイトを使うと、夜勤なしや妊娠中でも受け入れてくれる職場を、希望を伝えて探してもらえます。自分で全部調べるより負担が少ないので、わたしのおすすめは看護師転職サイトおすすめランキングにまとめています。
急がず、でも我慢しすぎず。制度の確認とセットで考えてほしいです。
先輩や職場への伝え方のコツ

最後は、いちばん悩む人が多い「周りへの伝え方」です。制度より、職場の人間関係のほうが気になる、という方も多いんじゃないでしょうか。
ひとつずつ見ていきますね。
迷惑をかける、と思い込まない

夜勤を外すと、ほかの人の夜勤が増えるから申し訳ない。そう感じてしまう優しい人、本当に多いんですよね。気持ちはすごくわかります。でも、シフトの調整は本来、個人じゃなく職場全体で対応することなんです。
夜勤の負担が偏るのは、人員配置の問題であって、妊娠した本人のせいではないんですよね。あなたが体を守ることに、罪悪感を持つ必要はないんです。
もちろん、調整してくれる同僚への感謝の気持ちは大事です。「ありがとうございます」「落ち着いたらまた力になります」と一言添えるだけで、関係はずいぶんやわらかくなると思います。
罪悪感を抱えすぎると、自分の体を後回しにしちゃうんですよね。
伝える順番とタイミングを考える

伝える順番も、けっこう大事だったりします。基本は、まず師長さんなど上司に報告して、そのあとに一緒に夜勤を回す同僚に伝える、という流れがスムーズなんですよね。先に同僚にだけ話が伝わると、上司が後から知って気まずくなることもあるので。
伝えるタイミングは、安定期に入ってからにする人が多い印象ですが、つわりがひどくて勤務に影響が出ているなら、早めに上司にだけでも相談していいと思います。体調を隠して無理をするのが一番よくないので。
このあたりは職場の雰囲気にもよるので、信頼できる先輩がいれば、どう伝えるのがいいか先に相談してみるのも手なんですよね。
順番を少し意識するだけで、無用な気まずさは防げると思います。
理解が得られないときは抱え込まない

残念ながら、伝えても理解が得られない職場もあります。人手不足で「もう少し夜勤に入って」と言われたり、妊娠への配慮が薄かったり。そういう職場で一人で頑張りすぎないでほしいんですよね。
どうしても職場の理解が得られないときは、お住まいの地域の労働基準監督署や、自治体の相談窓口に相談する方法もあります。妊娠中の働き方は法律で守られているので、おかしいと感じたら外に相談していいんです。
それでも環境が変わらないなら、自分と赤ちゃんを守るために職場を変える判断も、決して逃げじゃないと思います。我慢して体を壊すより、ずっと前向きな選択なんですよね。
一人で抱え込まないで、使える窓口はどんどん頼ってほしいです。
妊娠中の夜勤に関するよくある質問

- 妊娠中の夜勤はいつまでできますか?
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一律で何週までと決まっているわけではなく、本人の体調と主治医の判断、職場との相談で決めていくものです。本人が請求すれば夜勤を免除してもらえる仕組みもあります。経過は個人差が大きいので、いつまで続けるかは必ず主治医に相談して決めてくださいね。
- 妊娠したら夜勤は免除してもらえますか?
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労働基準法の母性保護で、妊娠中の女性が請求した場合は深夜業を免除できる仕組みがあります。ただこちらから請求しないと自動では止まらないことが多いので、外してほしいときは自分から職場に伝えるのが第一歩です。手続きは職場の規則によるので担当者にも確認してください。
- 夜勤を外すと収入はどれくらい減りますか?
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夜勤手当のぶん収入が下がります。減り幅は職場や夜勤回数によって違うので一概には言えません。ただ休業中にもらえる手当金などの制度もあるので、職場の事務や健康保険の窓口で確認すると安心です。目先の手当より体を優先してほしいというのが正直なところです。
- 母健連絡カードとは何ですか?
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母性健康管理指導事項連絡カードのことで、主治医が必要な措置を書いてくれて、職場に提出すると勤務の調整をお願いする根拠になります。口頭だけだと伝わりにくいときに心強い仕組みです。詳しい使い方や様式は産婦人科や職場の担当者に確認してくださいね。
- 夜勤を外すと同僚に迷惑ではないですか?
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シフトの調整は本来、職場全体で対応することなので、妊娠した本人のせいではないんですよね。体を守ることに罪悪感を持つ必要はありません。調整してくれる同僚に感謝を一言伝えると、関係はやわらかくなると思います。
- 妊娠中でも転職はできますか?
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できないわけではありませんが、産休は勤続が浅くても取れますが、育休は一定期間その職場で働いていることが条件になる場合があるので、今の職場の制度を先に確認してほしいです。そのうえで体を守れないと感じるなら、妊娠中であることを正直に伝えて理解のある職場を探すのも選択肢です。
- 夜勤免除をお願いしたら、評価や昇給に響いたりしませんか?
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本来は妊娠を理由に不利な扱いをするのは認められていないので、堂々とお願いして大丈夫です。とはいえ職場の空気で気まずく感じることはあるかもしれません。気になるなら、戻ったあとの働き方も含めて師長と話しておくと少し楽になると思います。
- 夜勤を外したぶん、日勤の業務が増えてしんどくなりませんか?
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正直、日勤に偏るぶん立ちっぱなしの時間が増えてつらいときはありました。お腹が張ったら無理せず休ませてもらってくださいね。重い物を持つ作業とか、外してほしいことは具体的に伝えておくといいと思います。
- 切迫早産で急に夜勤を外したいときはどう言えばいいですか?
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体調が急に変わったときは、無理して様子を見ずにすぐ師長へ伝えてほしいです。医師から指示が出ているなら、その内容をそのまま伝えるのが一番早いです。遠慮してる場合じゃないので、自分とお腹の赤ちゃんを優先してくださいね。
- 産休前に夜勤を外しておくと、復帰後も夜勤なしで続けられますか?
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復帰後の働き方は職場との相談次第なので、自動で夜勤なしになるわけではないです。育児中の時短や夜勤免除の制度がある職場もあります。復帰のタイミングで、どこまで配慮してもらえるか早めに確認しておくと安心かもです。
妊娠中の夜勤との向き合い方まとめ

妊娠中の夜勤は、本人が請求すれば免除してもらえる仕組みが法律で用意されていて、いつまで続けるかは主治医の判断と職場との相談で決めていくものなんですよね。切迫流早産やつわり、自律神経の乱れといったリスクもあるので、無理は禁物です。
免除や軽減を頼むときは早めにシンプルに上司へ伝え、母健連絡カードという仕組みも心強い味方になります。制度や医療のことは必ず主治医・職場・お住まいの労基にも確認してくださいね。
それでも今の職場で働きづらいなら、部署異動や日勤常勤、クリニックへの転職といった選択肢もあります。夜勤を外すことに罪悪感を持つ必要はないんです。自分と赤ちゃんの体を守ることが最優先なんですよね。夜勤のない働き方を具体的に探したい方は、看護師転職サイトおすすめランキングものぞいてみてください。
希望を伝えて職場を探してもらえるので、一人で抱え込まずに頼ってほしいです。

