看護師って忙しいわりに、給料の明細を見るたびに「あれ、思ったより残らないな」って思うこと、ありませんか。
あさこ額面はそこそこあるのに手取りになるとガクッと減ってて、夜勤を10回やった月でもこれか、って肩を落とす感じ。
先に答えからお伝えすると、目安は次のとおりです。
| 目安 | |
|---|---|
| 平均年収 | 調べた範囲で おおよそ500万円前後と言われている |
| 手取り | 額面の75〜80%くらい |
ただこの数字、夜勤をどれだけ入れるか、どの職場で働くかでかなり上下するんですよね。
同じ看護師でも病棟と外来とクリニックでは全然ちがうし、夜勤手当が消えると年収が一気に下がったりもします。
後半では、次のことを一通り書いていきますね。
- 年代別・職場別の年収の目安
- 手取りの中身
- 年収を上げる方法
はじめまして、あさこと申します。32歳の看護師で、新卒から急性期の病棟で7年働いてきました。
| 年収 | |
|---|---|
| 急性期の病棟時代 | 夜勤手当込みで370万円 |
| 日勤のみの外来 | 430万円 |
夜勤がなくなったのに年収が上がった、ちょっと不思議な話も含めて、わたしの実数を正直に出しながら解説していきます。
数字は全部、わたしが調べたものと自分の給与明細が元なので、参考にしてもらえたらうれしいです。
看護師の年収・手取りの平均はいくら?


まず気になるのは、看護師って平均でどれくらいもらってるの?ってところですよね。額面と手取りでは見え方がちがうので、両方の目安を整理しておきます。
ひとつずつ見ていきますね。
平均年収はおよそ500万円前後


看護師の平均年収は、調べた範囲でおおよそ500万円前後と言われることが多いです。
月の給料とボーナスを合わせた額で、夜勤手当が含まれた数字なんですよね。
だから夜勤をしっかり入れている人の平均、というイメージで見ておくといいと思います。
ただこれはあくまで全体をならした目安で、勤続年数や職場によって幅がかなりあります。同じ「看護師」でも、ここまで差が出るのかと驚くくらいです。
| 立場 | 年収の目安 |
|---|---|
| 新人さん | 400万円前後 |
| 全体の平均 | 500万円前後 |
| ベテランで管理職に近い立場 | 600万円を超える人もいる |
平均という一つの数字だけを見て「自分は少ない」と落ち込まなくて大丈夫です。
自分がどの位置にいるかは、年代や働き方で変わってくるので。
正確な金額は勤務先の給与規定や求人票で必ず確認してくださいね。
あと意外と見落としがちなのが、平均年収にはボーナスも含まれているという点です。
| 見方 | 見え方 |
|---|---|
| 月の給料だけで割り戻す | 「そんなにもらってない」と感じる |
| 夏と冬のボーナスを足す | 年収はそれなりの数字になる |
| ボーナスの少ない職場 | 年収はぐっと下がる |
求人票を見るときは月給だけじゃなく、年間の支給額や賞与の月数まで見ておくと、入ってからのギャップが小さくなります。
手取りは額面の75〜80%が目安


年収500万円ももらえてると聞くと多い気がするんですが、そこから引かれるものがあって、手取りはもっと少なくなります。目安としては額面の75〜80%くらいです。
| 額面 | 手取りのイメージ |
|---|---|
| 年収500万円 | ざっくり380〜400万円前後 |
| 月の給料30万円 | 24万円ちょっと |
引かれるものの中身は、所得税・住民税・健康保険・厚生年金・雇用保険あたりですね。
- 所得税・住民税
- 健康保険料
- 厚生年金保険料
- 雇用保険料
額面と手取りのギャップに最初びっくりするんですよね。
何が引かれてるかを知っておくだけでも、明細を見たときの納得感がちがってきます。
看護師の年収を年代別に見てみる


年収は年代が上がるにつれてゆるやかに増えていく傾向があります。20代・30代・40代でどれくらい変わるのか、目安を見ていきますね。
ひとつずつ見ていきますね。
20代の年収目安


20代の看護師は、調べた範囲でおおよそ400〜480万円くらいが目安と言われています。



新卒の頃は基本給が低めなんですが、夜勤を月に何回も入れることで手当が積み上がって、思ったよりはもらえる、という感じなんですよね。
わたしも病棟時代は、夜勤手当と深夜割増の比重が大きくて、基本給は高くありませんでした。逆に言うと、夜勤を減らすと20代のうちは年収がガクッと下がりやすい時期でもあります。
体力で稼いでる部分が大きい、と言えるのかもしれません。
あとよく聞かれるのが、新人の1年目と2年目で手取りが変わる話です。
| 年次 | 手取りの見え方 |
|---|---|
| 1年目 | 住民税が引かれないので 額面のわりに手取りが多く感じる |
| 2年目 | 住民税が引かれて手取りが減る (年収そのものは上がっている) |
年収は上がっているのに、手元に残るお金が減ったように見えるんですよね。20代前半はこのあたりで戸惑う人が多い気がします。
30代の年収目安


30代になると、勤続年数が増えて基本給が上がってくるので、おおよそ450〜550万円くらいが目安になることが多いです。
リーダー業務やプリセプターを任されたりして、役職手当がつく人も出てきます。
わたしは今32歳で、日勤のみの外来で430万円です。
- 夜勤なし・残業ほぼゼロ
- 病棟時代の370万円から+60万円
年収だけで比べると見えないものもあります。このあたりは人によって優先するものがちがうところです。
40代以降の年収目安


40代以降は、次のようになることが多いです。
| 場合 | 年収の目安 |
|---|---|
| 師長や主任といった管理職に就く | おおよそ500〜600万円台になることも |
| 役職に就かなくても | 勤続が長ければ基本給は積み上がる |
| 管理職になる | 夜勤から外れることが多く 夜勤手当がなくなって思ったほど増えない |
年齢を重ねると、夜勤をいつまで続けるかという問題も出てくるんですよね。
ここも職場や個人の状況でかなり変わるので、目安として見ておいてください。
年齢を重ねると、若い頃は平気だった夜勤明けがこたえるようになる人もいます。



年収を維持するために夜勤を続けるか、収入が下がっても日勤に移るか。
40代になると、お金と体のどちらを取るかをいよいよ考えることになるんだと思います。
職場別の看護師の年収を比べてみる


看護師の年収は、どこで働くかでかなり差が出ます。代表的な職場ごとの目安を、ざっくりした特徴とあわせて並べてみますね。
ひとつずつ見ていきますね。
職場ごとの年収の目安一覧


職場別の年収を、調べた範囲の目安でまとめてみました。
あくまでざっくりした傾向なので、同じ区分の中でも施設によって幅があります。
それぞれの働き方をくわしく書いた記事もあるので、気になるところはのぞいてみてください。
| 職場 | 年収の目安 |
|---|---|
| 病棟(夜勤あり) | 450〜550万円 |
| クリニック | 350〜450万円ほど |
| 外来 | 380〜450万円・夜勤なし |
| 訪問看護 | 400〜500万円ほど |
| 企業(産業看護) | 400〜500万円 |
| 美容クリニック | 400〜600万円 |
表のとおり、夜勤のある病棟が高めで、日勤中心の職場は落ち着く傾向があります。夜勤があるかどうかが、年収のいちばん大きな分かれ目なんですよね。
数字の幅が広いのは、同じ職場区分でも条件がバラバラだからなんです。
日勤中心の職場は落ち着く傾向


クリニックや外来など日勤中心の職場は、夜勤手当がないぶん年収は病棟より落ち着くことが多いです。
そのかわり生活リズムが整いやすくて、残業も少なめな職場が多いんですよね。賞与が出ないなら、クリニック看護師のボーナスなしを年収で比べる手順もあります。
クリニックの働き方が気になる方はクリニック看護師は楽?きつい?に、夜勤なしの選択肢全体については夜勤なしで働けた私の実体験にくわしく書いてます。
年収だけじゃなく働き方も含めて見たい方は、あわせて読んでみてください。
年収が下がっても生活が整うなら、わたしはアリだと思っています。手取りがどう減るかは、病棟から外来に移った看護師の後悔として別に計算しています。
訪問看護や美容は条件次第で高め


訪問看護はオンコール(待機)の手当がつくと年収が上がりやすく、美容クリニックは施術のインセンティブ(歩合)で大きく変わる職場です。
どちらも条件次第で病棟より高くなることもあるんですよね。
| 職場 | 高めになる理由とそのかわり |
|---|---|
| 訪問看護 | オンコール(待機)の手当がつくと年収が上がりやすい そのかわり、オンコールの拘束がある |
| 美容クリニック | 施術のインセンティブ(歩合)で大きく変わる そのかわり、接客や売上の要素が入ってくる |
| 企業の産業看護師 | 土日休みでカレンダー通りに動けて、生活が安定する そのかわり、求人の数が少なく競争率が高いとも聞く |
向き不向きがはっきりしています。訪問看護のきつさが気になる方は訪問看護はきつい?を読んでみてください。
年収の高さだけで選ぶと、入ってから「思ってたのとちがう」となりやすい職場でもあります。



年収の数字だけじゃなく、休みの取りやすさや拘束の有無まで含めて、自分が何を優先したいかで選ぶのがいいと思います。
高めの年収には、それなりの理由がついてくることが多いんですよね。
看護師の年収における夜勤手当の比重


看護師の年収を語るうえで、夜勤手当は外せません。これが年収のどれくらいを占めているのか、わたしの実感も交えて書いていきますね。
ひとつずつ見ていきますね。
夜勤手当は年収の1〜2割を占める


夜勤手当の目安は次のとおりです。
| 目安 | 金額 |
|---|---|
| 1回あたり | 数千円〜1万円ちょっと |
| 月に10回入ると | 数万円〜十数万円 |
| 年間にすると | 数十万円 (年収の1〜2割を占めるケースもある) |
だから夜勤の回数が多い人ほど年収は高くなりやすいし、逆に夜勤を減らすと年収はわかりやすく下がります。
額面の数字を見るときは、そのうちいくらが夜勤手当なのかを意識しておくと、自分の働き方を考えやすくなります。
ちなみに夜勤手当の金額は、2交代か3交代かでも変わってきます。
| シフト | 夜勤手当の出方 |
|---|---|
| 2交代の16時間夜勤 | 1回の手当が高め |
| 3交代 | 1回あたりは少なめなぶん回数が多くなる わたしは3交代で月10〜12回入っていました |
同じ「夜勤手当」でも、職場のシフト体制で稼ぎ方がけっこうちがうんです。
わたしの場合の夜勤手当の実感


急性期の病棟にいた頃のわたしは、こうでした。
- 月に10〜12回くらい夜勤に入っていた
- 当時の年収は370万円
- 夜勤手当がなかったらもっと下だったと思う
体力を削って稼いでいた、という感覚が今でも残っています。準夜明けは眠れず、シャワー中も「患者さん大丈夫だったかな」と頭が切れませんでした。
生理不順や肌荒れも出ていました。



お金のために体を壊しかけてたんじゃないかって、振り返ると思います。
夜勤手当って、ありがたいけど代償も大きいんですよね。
夜勤手当の比重が大きいほど、体調を崩して回数が減ったときに収入も一緒に落ちます。その前に回数を調整する方法として、夜勤免除を申請するときの条件と手順もまとめてあります。
この比重を家族に説明できずに止まっている人も多いです。明細から夜勤手当を出して見せる手順は夜勤をやめたいのに家族が反対するときの進め方にまとめています。
看護師の手取りの計算と引かれるもの


額面と手取りはなぜこんなに差が出るのか。引かれるものの中身と、ざっくりした計算の考え方を整理しておきます。
ひとつずつ見ていきますね。
手取りの計算のざっくりした考え方


手取りは、額面から税金と社会保険料を引いたものです。ざっくりした目安として、月の給料の20〜25%くらいが引かれると考えておくと、大きくは外れないと思います。
| 額面 | 手取りの目安 |
|---|---|
| 月給30万円 | 23〜24万円くらい |
| 年収500万円 | 380〜400万円前後 |
きっちりした金額は人によって変わるので、正確に知りたいときは給与明細の控除欄を見るのが一番です。明細をちゃんと見たことがない方は、一度じっくり眺めてみてください。
| 扶養している家族 | 手取りへの影響 |
|---|---|
| いるかどうか | 引かれる税金は変わる |
| 独身の人と、子どもを扶養している人 | 同じ額面でも手取りが少しちがう |
だから「同期と給料は同じはずなのに手取りがちがう」みたいなことも起きます。



手取りは家庭の状況も込みの数字なので、人と単純に比べすぎないほうがいいかもしれません。
引かれるものの中身


給料から引かれるのは、大きく分けて税金と社会保険料です。具体的には下のとおりで、それぞれが少しずつ引かれて、合計すると結構な額になるんですよね。
住民税は前年の収入を元に計算されるので、入職2年目から急に増えてびっくりする人が多いです。
1年目より2年目のほうが手取りが減ることがあるのは、この住民税のせいなんですよね。
- 所得税(その年の収入に応じて)
- 住民税(前年の収入を元に計算)
- 健康保険料
- 厚生年金保険料
- 雇用保険料
中身を知っておくと、手取りが減ったときも理由がわかって落ち着きます。
看護師が年収・手取りを上げる方法


今の年収にもやもやしているなら、上げる方法はいくつかあります。無理なく取り組めるものから、思いきった選択まで並べてみますね。
ひとつずつ見ていきますね。
夜勤や手当のつく業務を増やす


一番わかりやすいのは、夜勤や手当のつく業務を増やすことです。夜勤手当・オンコール手当・残業代などは、働いたぶんダイレクトに年収に反映されます。
短期的に年収を上げたいなら、ここが効きやすいんですよね。
ただこれは体力を切り売りする方法でもあって、長く続けると消耗します。
わたしがまさにそれで体を壊しかけたので、増やすにしても自分の体と相談しながらにしてほしいなと思います。お金と健康のバランスは、ほんとうに人それぞれなので。
資格や役職でベースを上げる


認定看護師や専門看護師といった資格を取ったり、リーダーや主任といった役職に就いたりすると、基本給や手当のベースが上がります。どちらにも、そのかわりがあります。
| 方法 | そのかわり |
|---|---|
| 資格(認定看護師・専門看護師など) | 勉強や費用がかかる |
| 役職(リーダー・主任など) | 責任がつく 業務量や精神的な負担も増える (シフト調整・面談・トラブル対応) |
ベースは一度上がると下がりにくいので、長い目で見ると効いてくる方法なんですよね。
すぐに効果が出るわけじゃないので、コツコツ積み上げるタイプの方法だと思っておくといいと思います。今の職場で長く働く前提があるなら、検討する価値はあります。
年収アップを役職で狙うなら、増える責任も込みで考えておくと、後悔が少ないと思います。
転職で条件を見直す


意外と知られていないんですが、転職で年収が上がることもあります。わたしがまさにそれで、夜勤をやめて日勤のみの外来に移ったのに、年収は370万円から430万円に上がりました。
上がった理由は、次の2つです。
- 基本給の高い職場を選べた
- エージェントが年収交渉をしてくれた



夜勤手当がなくなっても、基本給の高い職場なら年収が下がらないこともあります。
職場ごとの基本給の差って、自分一人で求人を見ているだけだとなかなか見えないんですよね。条件のいい職場を探すなら、プロに相談するのが近道だと思います。
- 内部情報を持っているプロに相談する
- 年収交渉までしてくれるところもある
上げ方の選択肢として知っておいて損はないです。
職場選びで迷ったら看護師転職サイトおすすめランキング10選も参考にしてみてください。わたしが使ってよかったところも載せています。
年収を上げる方法って、がんばって増やす以外にもあるんですよね。
看護師の年収・手取りのよくある質問


- 看護師の平均年収はいくらですか?
-
調べた範囲でおおよそ500万円前後と言われることが多いです。夜勤手当を含んだ数字なので、夜勤の回数が多い人の平均というイメージで見ておくといいと思います。勤続年数や職場でかなり幅があるので、正確な金額は求人票や給与規定で確認してくださいね。
- 看護師の手取りはどれくらいですか?
-
額面の75〜80%くらいが目安です。年収500万円なら手取りはざっくり380〜400万円前後になります。所得税・住民税・社会保険料が引かれるので、額面と手取りのギャップは思ったより大きいんですよね。
- 看護師の給料から何が引かれますか?
-
所得税・住民税・健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料が主な内訳です。とくに住民税は前年の収入を元に計算されるので、入職2年目から増えて手取りが減ったように感じる人が多いです。
- 夜勤なしだと年収はどれくらい下がりますか?
-
夜勤手当は年収の1〜2割を占めることもあるので、夜勤をやめるとそのぶん下がるのが一般的です。ただわたしのように基本給の高い職場へ移って、夜勤なしでも年収が上がったケースもあります。職場選び次第なところがあります。
- 看護師の年収が高い職場はどこですか?
-
夜勤のある病棟、オンコール手当のつく訪問看護、インセンティブのある美容クリニックなどが高めになりやすいです。ただ高い年収にはそれなりの拘束や負担がついてくることが多いので、年収だけで選ぶと入ってから後悔しやすいです。
- 看護師が年収を上げるにはどうすればいいですか?
-
夜勤や手当のつく業務を増やす、資格や役職でベースを上げる、転職で条件のいい職場へ移る、の3つが主な方法です。体力を削らずに上げたいなら、基本給の高い職場への転職が現実的な選択肢になります。
- 看護師1年目の手取りはどれくらいですか?
-
夜勤がまだ少ない1年目だと、手取りで月18〜22万くらいになることが多いと思います。基本給自体はそんなに高くなくて、夜勤手当が乗ってこない分、思ったより少なくてびっくりする人が多いです。
- ボーナスは年収にどれくらい影響しますか?
-
ボーナスの月数や金額は職場によってかなり差があって、年収に占める割合も職場しだいです。だから月給だけ見て転職先を決めると、ボーナス少ない職場だった時に年収がガクッと下がることがあるんです。求人を見るときは月給だけじゃなく賞与の実績も必ず確認してほしいです。
- クリニックに転職すると年収はどれくらい変わりますか?
-
夜勤がなくなるぶん、病棟から日勤のクリニックに移ると年収が50〜100万くらい下がることはわりとあります。逆に、自由診療系や美容クリニックだと病棟より上がるケースもあって、一概には言えないです。手取りより「夜勤なしでこの金額なら納得できるか」で考えたほうがいいかもです。
- 夜勤を続けないと看護師は稼げないんでしょうか?
-
夜勤手当は大きいので、収入だけ見ると夜勤ありが有利なのは事実です。でも、健康を削って稼いだお金で体を壊したら本末転倒だと思っていて。わたしの場合は、日勤のみに移ってから日曜の夜が怖くなくなりました。年収も370万円から430万円に上がりましたが、それは基本給の高い職場を選べて、担当に年収交渉もしてもらえたからです。お金と体力のバランスは人それぞれかなと。
看護師の年収・手取りまとめ


看護師の平均年収は調べた範囲でおおよそ500万円前後、手取りは額面の75〜80%くらいが目安です。
ただ年代・職場・夜勤の回数でかなり上下するので、平均の数字だけを見て一喜一憂しなくて大丈夫です。



正確なところは、給与明細や求人票で確認してくださいね。
わたし自身は急性期の病棟で夜勤手当込み370万円だったのが、日勤のみの外来に移って430万円に上がりました。
年収を上げる方法は、夜勤を増やすだけじゃありません。
- 夜勤や手当のつく業務を増やす
- 資格や役職でベースを上げる
- 転職で条件を見直す
体を壊さずに条件を見直したい方は、看護師転職サイトおすすめランキングものぞいてみてくださいね。









